自分自身のパラメーターを把握すると結構うまくいく

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

自分の中で、無限に作業できると思っていた時代がありまして。

朝の5時から、21時くらいまで。

正直できないことはないんですが、その後2~3日はガタガタになってしまったり。

反動が来てしまって、余計にしんどくなってしまう。

そして、睡眠で回復する体力量ももちろん有限です。

私ね、人間にはいろんなステータスがあって、パラメーターがあって、その数値が結構大事なんじゃないかなと思い始めました。

人間のパラメーター

パラメーターとは、変数のことなんですが、人間の中にもこの変数ってのがあると思います。

人それぞれ違う。

体力ポイント、精神ポイント、ライフポイントなんかもあるでしょうし、賢さ、素早さ、力なんかもあるでしょう。

人間の場合、主観がどうしても入ってしまうので、数値化しにくいとは思いますが、このようなパラメーターが存在すると思います。

体力というパラメーター

そして、人間の作業できる時間とかって、体力というパラメーターにあらわされるんじゃないかなと。

体力が残り100パーセントの時って、みんなすごい作業がしっかりできます。

まだまだ体力ゲージは緑。

そして作業をして疲れてきて、残りの体力が50%とかだんだん下がってくる。

ここらへんで体力ゲージは黄色に変わる。

残り20パーセントになると、もう回復が必要になってきた。

体力ゲージは赤。

さらに無理して作業を行い、ついには体力ゲージが0になる。

体力がゼロになったからといって、死んでしまうわけではありませんが、もう作業不可能となります。

人間ここまで仕事すればやり切ったとかなると思い、ぐっすり寝て明日に備えればいいです。

体力は回復するでしょう。

体力が0なのにそのまま続けてしまうとどうなるか

はい、ここからが問題です。

体力が0の時に作業を続けてしまうとどうなるのかということなのですが、私が思うのには、ほかのパラメーターが削られていくんじゃないかなと思います。

気力とか表現しましょうか。

体力が0のときに気力で仕事する。

こういった経験はあると思いますが、やはり気力で仕事しているんですね。

体力と気力は連動しています。

気力で仕事していると気力というパラメーターがどんどん減っていく。

こちらも100パーセントの時は緑色で、だんだん減っていくにつれて黄色になり赤になり。

こちらも限界があります。

ただ、この気力というものは、寝てもなかなか回復しにくい。

なので、気力はしっかりと落とさないように注意が必要です。

体力は回復しますが、気力は回復しにくいです。

気力も0になったら行動不能に陥る

そして、気力が0になったらどうなるかといえば、これいろいろと悲惨な結果になるんですが、行動することが出来なくなります。

無気力とはまさに言いえて妙。

何もできなくなります。

気力と体力が回復するまで本当に動けなくなります。

こういう状態に陥ってしまうと非常に危険なわけです。

行動不能になる前にしっかりと休む

そう、無限に労働することもできると思っていたのですが、どうも体力と気力の限界を超えて動き続けると、人間は行動不能になります。

そして行動不能になると、その場でどうにかしようとしても、もうどうすることもできません。

なので、行動不能になる前にしっかりと休むということが必要になってきます。

そして、どちらかというと、体力より回復しにくい気力を回復させてあげるほうがいいです。

体力はご飯食べて寝たら回復します。

気力はなかなか回復しにくい。

イメージしてみてください。

毎日精神的にしんどいことをずっとやり続けて、気力がなくなった。

こういうときってどうやったら気力回復するでしょうか?

私ならパーッと遊んだりした方が気力は回復するでしょう。

つまるところ気力を回復させるには楽しいことをするのがいいということです。

朝起きるのが憂鬱な場合は気力が減っている

どうしても朝、仕事に行きたくない、会社に行きたくないということもあると思います。

そういうときってね、体力ゲージが少なくなって、気力もガンガン削られている状態だと思うんですよ。

その状態でまだまだ気力を減らしていくと、今度はもっともっとひどい状況に陥ってしまいます。

戦闘不能状態。

こういう状態に陥る前に、絶対楽しいことして遊んで、気力回復させた方がいいです。

そうすることで、さらに体力も減りにくくなります。

何度も言いますが、しっかりと休んで、楽しいことをしましょうということです。

そうすれば体力も気力もフル回復して、もっともっと動けるようになります。

やっぱり体力も気力も満タンで仕事したりしたいものです。

体力と気力は増やせるし、減りにくくもできる

そして大事なこと。

体力と、気力っていうのは増やせます。

さらにそれ自体も増やせますし、減りにくくもできます。

まず、体力はある程度の負荷をかけながらやっていると、肉体がそれに順応してきて、体力がどんどんついていきます。

ゲームで例えると、経験値を積んでレベルが上がれば、体力が上がってきたり、防御力が高くなって、体力が減りにくくなります。

気力も同様。

気力のパラメーターも経験値を積んでレベルが上がれば、確実に増えていきます。

そして、限界ぎりぎりまで減らしたときには、元からあった数値を超えて回復できる、超回復ボーナスみたいなのもつくと思います。

なので、そこまで行くのは時間がかかりますが、人間の限界である、カンスト(カウントストップ)まで伸ばしていくことも可能です。

こんな人たちは超人ですけども。

パラメーターが低いうちから無謀なことはしてはいけない

もうひとつ大事なこと。

まだまだ経験値も少ないうちから、無謀な挑戦とかはしてはいけません。

自分の体力と気力をしっかりと把握して、できること、できないことを見極めないとだめです。

焦る必要はありません。

体力の限界、気力の限界に達したら、十分休んで、十分遊ぶこと、これが必要です。

それをしっかりと周りに伝えることも大事です。

伝えてもダメなときは逃げてもオッケーです。

人間、立派な人ばかりではないので、どうしても行動不能に陥っても責めてくる人がいますが、そんな人たちとかかわる必要はありません。

こちらの状況もわからない人たちはマネジメント力がないだけです。

そういうことを心のどこか片隅に置いておいてください。

まずは自分を大事にしてほしいと思います。

自分自身のパラメーターを把握する

客観的に自分のパラメーターを把握することで、どこまでできるかっていうことがわかるようになります。

ここまでやっても大丈夫。

これ以上やると、気力が減ってしまう。

体力が残っているからまだまだいける。

昔に比べて結構できるようになったな。

こういうことを意識しながらいろいろと生活すると、結構楽になれます。

自分自身の成長もわかります。

何よりも、行動不能に陥りにくいというのが一番です。

自分のことは意外と見えないです。

体力と気力のパラメーターがどれくらいなのかを考えるだけで、いろんなことが少しずつ上手くいくようになります。

自分のパラメーターを知るということも一種のスキルだと思うので、磨いていけばかなり役に立ちます。