コミュニケーション能力を鍛える

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

ちょっと朝方トラブルが有りまして、その対応に追われていました。

いやー、朝一番でブログを書こうと決めていましたが、急に入っては仕方がない。

その対応を終わらせてブログを書いていきます。

明日からまた朝一番に書くようにします。

さて、本日はコミュニケーション能力について。

コミュニケーション能力は仕事していく上で必要

一人で作業をしているときって、コミュニケーション能力って全く必要ないです。

気楽なもんですよ。

ひとりでこのままずっと作業してたいなーって思うことも多々あるくらいです。

でもね、なかなかそういうわけにはいかない。

人間生きていくためにはどうしても経済活動が必要になってきますし。

そうなってくると、例えばクライアントさんとか、協力業者さんとか、人と話をする機会ってのは必ずあります。

そういうときにコミュニケーション能力がないと、円滑に進まないことが多いです。

相手が言っていることに対してしっかりと聞いたり、相手に対してきちんと伝えたりする。

これだけなんですが、本当にしっかりできていないと色んな所で弊害が出てきます。

なんで、自分なりにコミュニケーションについて何が大切なのかをしっかり考えてみました。

伝えなければならないことをしっかり伝える

で、まず何かを伝えることがコミュニケーションの第一歩だと思います。

自分が考えていることを相手に知らせる。

それが伝えるということ。

これが一番大事です。

例えば、頼み事をすること。

これは自分の考えで、こうしてほしいということをしっかりと相手に伝えるということです。

でもね、ここが自分考えていることがなかなか伝わらないことが多い。

これはなぜかと考えてみたところ、どうも伝え方に問題があることが多いんじゃないかなと。

自分が思っていることでも、相手がそう思っているとは限らない

考えた結果、たどり着いた結論がこれです。

自分が思っていることを、相手も思っていると想定して伝えるから違うことになる場合が多い。

これは言葉も足りないし、相手への配慮も足りない、その結果だということです。

だから、相手がしっかりと理解できるように、相手がどう理解したかを確認するように話をすれば、自ずとそういう間違いはなくなってくるんじゃないかということです。

「〇〇して」とか単純に伝えるのではなく、物事の背景を伝えて、自分の考えを伝えて、どういう結果がほしいから「〇〇をして」と伝えたほうが、物事が素晴らしく伝わります。

相手の話を聞くときも同様

で、相手が例えば「〇〇して」とだけ伝えてきたら、できる限り相手の背景や、考え、どんな結果がほしいかと言うことを把握することも必要かなと感じました。

相手が伝えるのが上手だとも限りませんので、そういうときは自分自身、相手をもっと理解して、相手の意向を把握することが大事です。

そうした上で、伝わったということをきちんと相手に伝えてあげれば、しっかり話を聞いた、と言うふうに相手も理解してくれます。

そうすることで、考えていることに対してずれがどんどん少なくなっていきます。

言葉がなくても相手に伝わるなんて思わないほうがいい

もうね、恋人とか夫婦でも、言葉がないと伝わりません。

ましてやクライアントさんや、協力業者さんなんてね、言葉がなければ本当に伝わりません。

言葉があっても伝わらない。

やっぱり一つ一つに確認して相手の意向を理解しながら、話したり、聞いたりすることです。

そこには言葉ではなく、相互の理解という一つ上のステップが必要になってきます。

相手を理解するという観点で話をしたり聞いたりすることで、コミュニケーション能力が磨かれていくんじゃないかなと考えています。

嫌な人とか、理解できない人と無理にコミュニケーションをとる必要はない

ただ注意点なんですが、私これで苦労したことがあります。

嫌いな人とか、理解の及ばない人。

このような人に対してコミュニケーション能力を使うのはやめたほうがいいです。

こちらが嫌だったり理解できないこと無理にする必要はないということです。

世の中には自分の理解や解釈の及ばない人がある一定数存在します。

そういう人を理解しようとしても、自分の中の解釈では理解することができない場合もあります。

そういうときは諦めましょう。

その人とは合わないということです。

コミュニケーション能力があれば、心を開いて、お互いの理解度が高まって円滑な人間関係を保つこともできますが、そうでない人もいるということです。

そういう場合はコミュニケーション能力の問題ではなく、人間性の問題になってきます。

相手がそういう人なんだと解釈して、相手の考えを理解せずに、コミュニケーションを取るのをやめてそーっと離れていきましょう。

コミュニケーション能力があるからと言って、嫌いな人と付き合う必要はありません。

コミュニケーション能力とは相手を理解すること

何度も言いますが、私が考えついた結論として、コミュニケーション能力というものは、相手を理解することです。

相手を理解した上でこちらの意向を伝えたり、相手を理解した上で相手の話を聞いたり。

つまるところ理解度をあげれば、コミュニケーション能力は自ずと上がってくるということですね。

最初は相手を理解することなんてかなり難しく、ハードルが高いかなと思います。

ただ、それでも人間関係を円滑にしたい。

人に対する理解度を上げて、コミュニケーション能力をもっともっと鍛えてこうと思っています。