時間の作り方を突き詰めていった結果、iPhoneのゲームを全部消した

iPhone ゲーム

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

時間の作り方を徹底的に見直しております。

うーん、時間ってどうやってできるんやろかと思い、いろいろと試行錯誤をしていました。

で、気づいたことがあります。

あ、ゲームやめりゃいいじゃん。

ゲームをやめると時間が作れる

ご存知ですか?音ゲー。

リズムに合わせて画面をタップしたりするゲームです。

音ゲーが好きでして、結構音ゲーをやっていました。

やるといっても、数分の曲を数回やるとかくらいのレベルだと思っていました。

スマホの音ゲーって体力的なのがあり、数曲やるとスタミナがなくなって、時間をかけないとスタミナが回復せず、プレイすることが出来なくなるんですね。

まぁいわゆる石と呼ばれるアイテムを使ったりすれば、結構プレイできたり。

本当に仕事の合間に気分転換とか思ってやっていたんですが、蓋を開けてみると結構やっている。

私のiPhone、防水なんで、もちろん風呂の中でも使えるわけで。

風呂入ったら湯船につかりながらゲームしてました。

これがね、一日積み重ねれば結構な時間だなと。

ただただ気分転換では済まないレベルになってきました。

うーん、これはだめだなと。

ということで、今までいろんな攻略をしてきたゲームをすべて消去しました。

ゲーム内で培ってきたものがすべてリセット

もちろんゲーム内で時間かけて培ってきたものはすべてリセットなわけです。

いろんなキャラクターを手塩にかけて育ててきたわけです。

課金はしていないものの、ガチャでSSRのキャラを引いてはパラメーターをMaxにして、更なる高得点を狙ってたわけなんです。

それはそれは結構なキャラクターに育ったと思います。

……。

自分の中でかなりの葛藤がありました。

そりゃ今までかけた時間がすべて無駄になるわけですから。

そのキャラクターを手に入れるために、石をいっぱい貯めて、いっぱいプレイしてきたわけですから。

正直ね、めっちゃ悲しくなります。

何度も躊躇しました。

どう考えてもゲームは成功の邪魔

結論として、ゲームは成功の邪魔だと思ったわけです。

もちろん、プロゲーマーになって成功することを目指しているという人にとっては、ゲームをだれよりもプレイすることが成功の秘訣でしょう。

多少のゲームは気分を切り替えたりできるので、有益かとも思えますが、こうやって実際に自分が時間を捻出したいと思っているときには絶対的に不必要だと考えました。

どう考えてもゲームしてる時間、自分の資産を作る方が大事でしょう。

自分の中の優先順位は何よりも、自分自身の社会的成功と金銭的成功。

それらを考えた時、ゲームの優先順位が低かったということと、しなくても問題ないと判断したから、今回ゲームを消すことにしました。

サンクコストがあるからゲームがやめられない

で、ゲームを消すのに、なぜこれだけ躊躇したりするのかということを冷静に考えました。

うーん、ゲーム一つ消すのに何でこんなにやめられないんだろうか。

その結果サンクコストがあるからということじゃないかなと考えました。

サンクコストっていうのは、埋没費用とかそういった意味の単語です。

今まで、時間をかけてきたものをすべてリセットしてしまおうというと、どうしても抵抗感がありますよね。

ゲームの中で一生懸命いろんなアイテムを使って育てたものをすべてゼロにしてしまうと思ったら、今まであれだけ時間をかけたのに……。という悲しい気分になります。

サンクコストというのはそういうものです。

ちなみにサンクコストの別名は、コンコルド効果。

コンコルドの開発費用、投資をし続けるのが損だと分かっているのに、投資し続けたものをもったいないと思いやめられないこと。

まさにこれです。

ゲーム内で時間をかけてキャラクターが育っていっても、実生活には何のプラスもないです。

時間を投資しても、何のリターンもなく、圧倒的に損です。

こういうサンクコストがあるからこそやめられないということなんですね。

ゲームを消すという判断を下す必要があった

何度も言ってますが、優先順位をしっかりと確定させたときに、ゲームの優先順位は最後でした。

わかってた結果なのですが、それなのにゲームをしてしまう。

これはやはりいろんなことに影響が出てきてしまうなと考えてゲームをすべて消すという結論に達しました。

置いておいたらまたゲームに時間を費やしてしまいますから。

風呂入ってもゲームしてしまうでしょう。

やっぱり、ゲームをやめるには、自分の環境でゲームをできなくすること、つまりゲームを消す必要があったわけです。

そしてアイコンを長押しし、×マークを押してゲームを消しました。

かなりの喪失感ですよ。

正直悲しい。

ゲームを消した結果、iPhoneを触っててもすることがなくなった

まあまあの悲しみの中、いろいろとiPhoneを触っていましたが、あれ、こんなにスマホもって何してんの??みたいな感情が出てきました。

今までね、時間が空いた時にはiPhoneが手放せなかったんですよ。

別に何をするでもなかったんですが。

で、いざ時間が空いてiPhoneを触っていると、あれ、やることがないぞと気づくわけです。

風呂に入って湯船につかってiPhoneを見ても、ゲームをしている時間がそのまま空いたわけですから、結構時間が経つのが長く感じられます。

すき間時間だと思っていた時間って、結構自分の中でゲームをする時間を作ってたんだなと改めて思いました。

ゲームが悪いわけではない

そう、もちろんゲームが悪いわけではないのです。

ゲームをする時間、もうね、最高潮に楽しいです。

最高の娯楽だとも思いますし。

フルコンボとか出せればめっちゃうれしいですよ。

難しいものをクリアする感覚、成功体験?そういうものがどんどん刺激されます。

やっぱりね、お金がいっぱいあって生活に困らなければ、今までやりたかったゲームをとことん片づけていくと思います。

なので、ゲームが全部悪ということではないです。

ただ、今の自分にゲームをする環境は、自分が一番達成したい目標には必要ないことだと思っているだけです。

ゲームをできない環境を作った

そういう理由で、iPhoneの中に入っているゲームをすべて消し、ゲームから離れる環境を作りました。

ゲームを消すくらい、大したことないと思う人もいるかもしれません。

ただ、自分の中では、環境が一番大事だという結論に達しています。

もちろんPCでもゲームはできますが、あまり起動しません。

手軽じゃないから。

iPhoneをはじめ、スマホのゲームは非常に手軽にできてしまうことが素晴らしいのですが、一瞬で起動できてしまうため、どうしても自分の中ではゲームにはまってしまいやすい傾向がありました。

もちろん、ゲームを再びインストールすることはできますが、おそらくもうインストールしないでしょう。

時間もお金も持て余すようになったら再開するかもしれませんが、その時にはもっとゲームをやることとは違う景色が見えているかもしれませんね。

ゲームを消した結果、その分の時間を捻出することが出来た

ということで、結論。

ゲームしているすき間時間もまとまれば結構な時間になります。

ゲームを全部消したらその分の時間を捻出することが出来ました。

時間を作りたいならば、自分が何に時間を費やしているのか。

その時間はなぜ必要なのか、本当にその時間は必要なのか。

時間は戻ってこないので、時間の使い方には常に気をつかっていきたいですね。