朝5時半から仕事する3つのメリット

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

この時期朝早く起きたら寒いんですよねー。

南国で暮らしたい。

まぁ表題のとおり、早起きのメリットを書いていきたいと思います。

朝5時半から机に向かって作業を進めていくこと、かなりおすすめです。

てかね、夜に起きてても意味ない。

TV見るかダラダラするくらいならもうさっさと寝てしまえばいいです。

TV見るとかほんとうに時間の無駄ですから。

やっぱりね、仕事やりきって満足感に浸りながら風呂入って10時頃に寝る。

これに限ります。

で、早寝のメリットばかり書いてきましたが、早起きのメリットについてそろそろ触れたいと思います。

早起きのメリットは、たくさんありますが今日は3つほど実感したことを書いていこうと思います。

まず1つ目は準備がきちんとできるということ。

取引先が仕事始まる前に仕事に取り掛かることによって、相当準備ができるということです。

いままでは、夜に作業効率が悪い中、無理してやって、朝も打ち合わせギリギリに起きたりして、なんだか頭が回らず……。

寝不足なので、やっぱりね、しんどいんですよ。

でも、早起きして5時からやると、他の取引先が9時位から営業開始しても、それまでに4時間ほど余裕がある。

これが最高です。

朝起きたてもちゃんと目が覚めるんで、そこから頭がフル回転。

その後は9時位までしっかりと打ち合わせ内容について自分なりにまとめたりすることもできます。

2つ目は昼過ぎにはもう大体の仕事が片付いているということです。

これ。5時からぶっ通しで仕事したら1時過ぎにはもう8時間労働していることになります。

だいたい8時間といえば9時から始まって5時までな感じなのですが、それよりも圧倒的に仕事が片付きます。

これは朝早くすることによって、電話やメールなどのいろんな対応をしなくてもいいということがあります。

なので、誰にも邪魔されずに淡々と作業を行っていくと、昼過ぎでもうほぼほぼ目標としている仕事量がこなせるようになりました。

これは凄いです。

そして最後3つ目。

自分の仕事以上の事ができるということです。

休憩も入れながら8時間働いてまだ14時位。

14時から数えて、22時に寝るとしても8時間。

圧倒的に時間があります。

この時間の余裕っていうのが今まではなぜかありませんでした。

時間は作るものって言うことを意識して、そうやって行動してきたにもかかわらず、そこまで時間を作ることができませんでした。

なので、14時までに必要な作業をしっかり行う。

そして22時までは、自分の本当にやりたいことをしっかりとやる。

そういう良いサイクルができてきました。

いやいや、時間の余裕があるっていうのは本当に素晴らしいです。

時は金なり、タイムイズマネー。

時間って本当に使い方一つでどうにでもなりますね。

クリエイターとかはどうしても頭が働くのが夜になりがちです。

もちろん今まで生きてきて私自身がそうでした。

しかしながらやはり自分の能力を最大限引き出そうと思い、早寝を決断してから明らかに変わってきたと感じます。

身体ももちろん疲れにくくなりましたし。メリットが非常に多いと感じました。

つーか、夜、日が変わるまで働かせている経営者は馬鹿だと思います。

自分も雇用する側に立つ人間なのですが、やっぱり作業効率考えたら朝のほうがいいかなーと思います。

人それぞれあるので、無理強いはできませんが、こうやってメリットをどんどん伝えて、会社全体の生産性が上がっていけば嬉しいですね。