ネット検索で調べれることと経験することの違い

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

もうね、ネットで何でも調べれるとてもいい時代になりました。

素晴らしいですねー。

でもね、それで満足してたらドツボのヒキニートの完成です。

もうネットで調べられる程度のことは誰でも知ってると思っていいんじゃないかなと。

その程度の知識ならもう誰でもあるよというのが自分の結論です。

わからないことなら自分でネットで調べてとっととやればいい。

なので、今の世の中とんでもなく便利なんですね。

知識が溢れすぎの世界だと思います。

でそうなってくると今後どのようなことが重要視されてくるかと言うと、経験というものになってくるんじゃないかと。

今までは知識を得るのにはかなりのコストが掛かっていましたが、それがネットによって簡単に得られるようになる。

だれでも知識がある状態だとその知識にはもう価値はなくなってくるというわけです。

だからその知識をいかに使ったかという経験が必要になってくるんですね。

だからネット上に転がっている知識は、机上の空論。

もちろん困ったことに対しての解決策を得ることに対して非常に有効ではあります。

あとはその困ったことをどう解決したか、いかに早く解決したか、解決できなかったことはなにかとか、他にもいろいろとあると思いますが、そういうことが大事なんじゃないでしょうか。

なので、何事も実践あるのみ。

実践して失敗して、その結果を自分だけの知識として掘り下げていくことが求められるんじゃないでしょうか。

もちろんそうやって経験することには時間がかかります。

しかしながら、時間の使い方も実践して経験することで身についていきます。

失敗することも経験の一つ。

だからどんどん経験していきましょうということです。

今はネット検索で得られる知識は、ネット検索できる人ならばみんな知っていると考えたほうがいいでしょう。

だからその先にの世界を知るにはやはり自らの経験することがいちばん重要なんじゃないかなと考えています。