目立つ

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

ある1人のマーケティング関係のおっさん(失礼)を最近良くリサーチしています。

結構な頻度でタイムラインに出てくる。

やっぱりそれだけ投稿したらかなり目立つんですけど、やっぱり目立つことって必要かなと。

書いていることも大したことない(失礼)んですよね。

フォロワーも多くないし、リプもリツイートもほぼ無い。

ただ、これだけ多くツイートしていれば、嫌でもタイムラインに出てくる。

なので、その人のツイートをかなり研究するようになりました。

そこで感じたことが、回数がものを言うんじゃないかなということです。

基本的に人間には心があるんで、好きか嫌いかで判断するんですね。

で、好きになる確率をあげようと思うと、単純接触回数を増やすということが心理学で実証されているんですね。

で、何回もそのおっさん(失礼)の大したことない(失礼)ツイートが気になるというのはそこです。

立派なことを言っても、その回数で明らかに違う受け取られ方をするということを目の当たりにしました。

かの有名ブロガーも、1日30回ツイートすれば、タイムラインでも目立ってフォロワーが増えていくということを書いていましたが、そのとおりだと思います。

自分はWebサイトを制作していますが、ただ、商品をどうやって売っていこうということやデザインばかりに目が行ってしまい、目立つとかそういう視点で考えたことがなかったのでかなり斬新でした。

今後、個人の発信力や、個人の影響力がますます重視される時代になってくるでしょう。

その時にその中で、どうやって有象無象の中から自分を見つけてもらえるかっていうことは非常に大切です。

日本人は基本的に自己アピールが大変苦手で、自分もどこかに苦手意識があるのですが、こうやって努力することでカバーできるんじゃないでしょうか。