ゴルフの練習1時間して考えたこと

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今日は仕事。かなーり仕事しました。もうね、アホほど仕事してます。

でもね、座ってMacBookとにらめっこしているだけではね、だめなんです。

身体を動かさなければいけないということで、ゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。

最高。

やっぱり身体は動かしてなんぼ。

ボールがスパーンと飛んでいくとめっちゃ楽しい。

楽しいからこそリフレッシュできる。

どうしてもデスクワークは血の巡りが悪くなってしまいがちなんですが、こうやって身体を動かすと血の巡りも良くなるような気がします。

正直なところ、今の所、ゴルフのスコアを上げたり、コースに出てうまくなろうとは思いません。

ですが、やっぱり自分の中で一つ目標があり、それというのが、とにかく100%に近くまっすぐボールを飛ばすことなんですね。

今の所、シャンクしたり、右にスライスしたり、そういう変な当たり方をすることがめちゃめちゃ多いです。

特に身体が疲れているときなんかはかなりそういう確率が高いです。

でもやっぱりそれには理由がある。

クラブにボールが当たらない理由はなんだろう、スライスする理由はなんだろう。

そういうことを考えて打ちます。

もちろん考えたことがそのまますぐに反映されるって言うことはありません。

なので、同じ動作を続けて、試行錯誤を連続させてきちんとしたものにしていくというのが好きです。

そして何よりも球数を打つことが大事だと思っています。

下手なフォームのままで打つと変な癖がつくとか言われていますが、私自身がスポーツに必要なものを考えた結果、いかに自然体で脱力している状態から100%の力を伝えるかって言うことだと思います。

だから球数を打つことって必要なことです。

今回も620級ほど打ちました。

これ、かなり多い数です。

6秒に1回打ってます。

球が自動で出てくるんですが、出てすぐ構えて打つと、このペースで打てます。

620球打つとかなり身体も消耗してきます。

でも、この消耗するっていうのがいいんじゃないかと考えています。無駄なことを考えずに身体も疲労感を感じるから無駄な力が入らない。

自然に脱力できる。

で、やっぱりそういう脱力した状態で球を打つと、変に飛ばそうとか思わないからまっすぐスパーンと飛んでいく。

そして同じ体の動きや力の入れ方を意識する。

そういうことを身体で覚えていくのが練習かな。

ビジネスでもスポーツでも楽器の演奏でも人間関係でもそう。

できないことは一つ一つできるように持っていくことが大切です。

だから必要なことに対してはしっかりと時間をかけて上達させていく。

そういうことをきちんと考えて時間を使っていきたいものですね。