SONY α7Ⅲと28mm F2.0単焦点レンズ SEL28F20の動画テスト

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

えー、仕事でカメラを使っておりまして、先日カメラの器材の総入れ替えを行いました。

CANONからSONYへ。

ということで今日は仕事の合間を縫ってちらっと動画のテストをしてきました。

SONYめっちゃ嫌いだったんですが、この性能差を見せつけられるともうね……。

巷ではデータの内容が消えるとか、いろいろと言われていますがね。

ということで、撮影機材を1Dからa7Ⅲへと変更しました。

ウェディングももう撮らないし、どちらかというと動画の時代なので、動画性能を優先したらやっぱりパナソニックかSONYかなーと。

個人的にはピントの浅いボケボケの写真がすきだし、何よりも写真も撮れるほうがいいということでSONYにしましたが、大成功でした。

で、本日は新しいレンズの試し撮り。

冒頭の動画を撮影しました。

撮影した動画はFinal Cut Pro Xで若干スローにして、コントラストを上げています。

手持ちでも結構ボディ内手ぶれ補正が効いていますねー。

しっかりと構えて脇を締めて撮ると動きはするものの、ほぼ手ブレは気にならなくなります。

歩きながら撮影したり、ボディを揺らすようなことをしてはだめですが、フルサイズでここまで効いてくれるとすごく助かります。

歩きながらとかなら、3軸ジンバル載せたら完璧レベルでしょう。

動き回る娘とかも撮りましたが、F2.0にもかかわらず、かなりピントが合う。

AFがスーッと自然に合うってのがいいですね。

ピントの浅いボケの強い動画を撮影するならば、ほぼ最強と言っていいコンビじゃないでしょうか。

設定追い込んで云々ではなく、初期設定の状態でここまで撮影できるとは思わなかったですね。

ストレス無しで撮影できました。

テストは大成功ですね。

あとは細かな光の使い方でどんな撮影にも対応できそうです。

もうね、被写体どうのこうのはおいておいて、十分業務ベースで使えるレベルのシネマライクな動画が撮影できるんじゃないかなと思います。

もう私のことはムービーグラファーと呼んでください。

いやー、これはまた仕事の幅が広がりそうです。

今日使った器材

今後購入予定の器材

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!