後で利益がでるからということで仕事してはいけない

後で利益がでるからこの仕事、最初は無料でお願いしますとか、安くしておいて下さいとか。

利益が出たらその分で支払いますからとか。

これって完全に仕事してはならないパターンです。

仕事の対価をきちんともらう

どんなことがあっても仕事って働いた分に対しては必ず対価を要求しなければいけないと思います。

そうでないと仕事をしている意味がないです。

大事な時間を浪費しているだけだと思います。

だからきちんと対価は請求しなければなりません。

それで嫌な顔をする人は付き合わないほうがいいです。

自分は損したくないと言う気持ちもわかりますが、そういう人はあまりビジネスが上手くいきません。

利益が出るから支払うと言う人

冒頭にも書きましたが後で利益が出るから支払うって、受注する側にとってはリスクしかありません。

発注している人がただ単にリスクを負うのが嫌だからこういうことを言っているだけなのです。

特にフリーランスや個人事業主は仕事は欲しいので、こういう無茶にも付き合ってしまいがちになりますが、必ずこちらが損するので、やめたほうが良いです。

商品を販売するようなことに対して、対価を払うこともできないようなビジネスならばしないほうがマシです。

その程度のビジネスに対して、自分の力を使っては駄目です。

ビジネスの先行きがキチンと見えている人ならば、しっかりとその場で対価を払えるはずです。

リスクが怖くて商売はできません。

リスクを他人に持たすことも無責任です。

そもそもビジネスをする上で、どれくらいお金がかかるかわからない人はビジネスをやるべききではありません。

損して得取れ

損して得取れという言葉がありますが、これはリスクを取ることでリターンを得ようという考えです。

リターンを得るということはリスクをとった側だけなんですね。

リスクを取らずにリターンだけをゲットして後で対価を渡すということはなんだかずるいですよね。

ずるいことをしていれば周りに仕事をしてくれる人もいなくなります。

1番困るパターンですね。

そんな風に困らないためにも、きちんと発注する人がリスクを受け持つということが大切です。

やっぱり仕事って受注する側、発注する側の両方の人がお互いに良い思いをしなければなりません。

きちんと受注する側のリスクを少なくしてあげるように考えていくことでもっともっと仕事ってうまくいくんじゃないでしょうか。