フィッシングショー大阪2017、3日目

本日最終日、3日目の日曜日ですが、今日も人が多かったです。

釣り人口ってどんどん増えていると思います。

フィッシングショーはもはや一種のお祭りですね!!

たくさんのお客様に来ていただきました。

本当に関係者の皆様お疲れ様でした。

めちゃめちゃ良い経験をさせていただきました。

産業メッセやらオートメッセやら色々と出展のお手伝いをしたことはあるのですが、こういう経験をさせていただけるっていうのは本当にありがたいですね。

3日間を総評して

いろんな業界を見てきましたが、やはりまだまだ元気のある業界だなと思います。

これだけの人が来るってやっぱりすごいことです。

これから趣味やエンターテイメントとしての釣り業界は客数もどんどんと伸びていくと思います。

釣り具メーカーの争いもどんどんと強くなっていくと感じています。

釣り業界でこれから伸びていきそうなこと

釣り業界はエンターテイメントとしての側面がほんとに強いです。

アウトドア業界でも特に特化してます。

道具一つ見ててもそうです。

リール、竿、糸、釣り針、ルアー、ウェア。

更には釣りに行くための車まで展示していました。

一つ一つブランディングされていてストーリーがある。

そういうものがやっぱり伸びていっています。

メーカーがアイテムをマーケティングする上で、やっぱりブランディングが大事だと再確認しました。

メーカーがテスターと商品を作り上げているっていうのはプロモーションをする上でものすごい武器になると思います。

こういうマーケティング、個人的にめちゃめちゃ得意なので、もしこのブログを見ているメーカー様がおられて、仕事投げてみようかなと思われたら、遠慮なくお申し付け下さい。

ていうかむしろやらせて下さい!!笑

それ相応の金額は頂きますが、すぐモトとれます!笑

IT業界との親和性はこれから

自分が思っていた以上に釣り業界はアナログだなというのが率直な印象です。

道具の購入などはECなども発達していますが、魚を釣るというアナログな部分は全然変わってません。

正直な話、魚を釣るためにITを駆使するともうそれはレジャーフィッシングではないんじゃないかなと思ってます。

もう漁師の域ですし、それはもはや釣りの楽しみを逸脱してます。

釣りって魚との知恵比べです。

魚の知恵に勝つことが大事なんじゃないかなと。

そこに勝ってこそ釣り。

実際に魚を釣るために考えるってことが一番釣果に結びつくことだと思います。

アナログで不便なことをITで自動化できれば一番いいわけです。

そういうインフラが出来てくるのはまだまだこれからでしょうね。

釣り始めます

私2017年、趣味でいきていくことを宣言しておりましたが、この度釣りを始めます。

知恵を絞って魚を釣るどー!!

まずは道具から。

フィッシングショーとネットで仕入れた知識を元に、色々と道具を揃えて、とにかく釣りにチャレンジです。

明日フィッシングマックスでも行ってみようかな〜。