圧倒的に量をこなす仕事の仕方

仕事の仕方を変化させようとして試行錯誤しております。

今のままでは完全に普通の結果しか出せないでしょう。

圧倒的に結果を出すために必要な量について考えてみました。

まずは数をこなす

仕事の結果が出ないのは経験値が少ないからだということを聞いたことがあります。

10,000時間の法則です。

あることを極めようとすると10,000時間必要だということだそうです。

10,000時間あったらその道のプロになれるよということで語られることも多いです。

私の場合、Webサイトを作ることに関しては、結構時間をかけたと思います。

むしろゼロから始めたので、時間がかかったと言うべきか。

おおよそ10,000時間はかけたと思います。

ちなみにブログ書くことも10,000時間かけてみようと思います。

1時間、10,000記事。

100記事のブログが100個。

これって面白いですね。

毎日10時間やったとして1,000日。

おおよそ3年。

3年間毎日10時間ブログを書き続けたとして、どれだけの広告収入があるんでしょうか。

まぁ10,000時間を時給1,000円にすると1,000万円。

1,000万円自分に与えられたら、めちゃめちゃ楽しいですけどね。

圧倒的な質は、圧倒的な量から生まれる

量より質とも言われますが、質を見極めたりすることも量をこなさなければ出来ないわけなんですね。

知らないことは判断できない。

だから量をこなすことっていうのはとっても大事なことなのです。

量をこなしたあとに質がついてくるのです。

小手先のテクニックではない本質が見えてくるのです。

継続するってことも結局は数をこなすということ

今年の目標になんでも継続すると書きました。

その理由の一つとしてあげられるのが、継続してたら自動的に数をこなせるようになってくるということなんですね。

しかも数をこなすことで、自分の仕事量のキャパシティっていうのは複利的に増えていきます。

なぜなら効率もどんどん良くなっていき、それにかかる時間もどんどん早くなっていくからです。

毎日1%の努力が恐ろしい結果を生むということは明白です。

とにかく数を打つことが先決です。

数を打って良いあたりのものを知ることで質を知る。

なんだか世の中の本質がちょっとずつ分かってきた気がします。

英語やらマーケティングやら広告のことについても今後10,000時間くらい突っ込んでみようかなと思います。

 

 

Follow me!

圧倒的に量をこなす仕事の仕方” に対して1件のコメントがあります。

この投稿はコメントできません。