アップかんなべスキー場にスノーボードを教えにいきました

実はスノーボードが結構上手です。

昔といっても10年前なんですが、年間70日滑走くらいしていました。

スノーボード協会には技術を判定するバッジテストもあるんですが、1級も持ってました。

アップかんなべスキー場

スノーボードを教えにアップかんなべスキー場へ。

雲一つないドピーカン。

最高!

さすが晴れ男と自負してます!!笑

あさ5時半に出発して、そのまま阪神高速北神戸線、六甲北有料道路、舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道、遠坂トンネル、八鹿バイパスとフル高速道路を通っていきました。

途中西紀のサービスエリアに寄り、朝ごはんにおにぎり3つとお茶を買い、車中で食べながらどんどん北へ。

おおよそ2時間位で到着します。

昔は下道で氷上まで行き、そこから北近畿豊岡自動車道を通り、遠坂トンネルだけ通って行ってましたが、今はつらいです。

3時間半もかかってました。

下道で行くのはもう無理です。

インストラクターとして

血縁ではない遠い親戚になるんですが、いつも良くしてくださってお世話になっている方が、そこのスキースノーボードスクールで働いています。

なので、団体さんが入るときにスノーボードのインストラクターが足りなくなるので、毎年そのヘルプとして行っています。

今年で3年目。

実は私、2年間ほど六甲山などのスノーボードスクールでのインストラクター経験もあるのです。

なのでその実績を買われてか知りませんが、毎年呼んでいただいています。

ありがたいですね〜。

趣味が実益になったいい例です。笑

スノーボードを教える

岡山県のK高校という高校のスノーボードのクラスを担当させていただきました。

生徒さんは女の子ばかり9人。

女の子となると嬉しい半面、やっぱり結構気を使いますね。

スノーボードって結構コンデションが左右されるスポーツなので、暑かったり寒かったり、ブーツが合わなくて痛かったり、コケてしまって痛かったりと、教えている生徒さんが意外にナイーブになることもあります。

男の子の場合だと割りとイケイケドンドンなんですが、女の子はそうは行きません。

だから痛い思いや苦しい思いを出来るだけさせずに、スノーボードを好きになってもらうという目標を掲げて指導していきます。

楽しいって言ってもらえることってやっぱり嬉しい

正直なところ、スノーボードって楽しいんですね。

雪山ってやっぱり特別なことでテンションも上がるし、仲間との絆も深まる。

だからスノーボードをやって、自分が教えた生徒さんはやっぱり楽しんでもらいたいと思って指導しています。

今回の生徒さんに言われたのが、

「古田先生、本当に楽しい!」

ということ。

人に教えてて本当に良かったと思える瞬間ですね。

自分自身も人に教えることがやっぱり好きなのかもしれません。

本業のIT系の仕事で時間を取りにくくなってますが、やっぱりこのスノーボードを教えることは続けていきたいなと思いました。

Follow me!