Seagate Barracudaの4TB HDDとWAVLINKのHDDスタンドを購入

Seagate Barracuda HDD 4TB

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

私、一応ウェブ屋でございますので、データ量が半端ないわけです。

現在3TBのHDDと2TBのRAIDを組んだHDDなど合わせまして、合計で10TBほどのデータがあるわけなんですが、さらに今回4TBのHDDを追加しました。

HDDが増えるばかりでございますが、大切なデータは残しておかなければなりません。

という事で今回はSeagateのBarracudaシリーズの4TBのHDDとWAVLINKの2枚差しのHDDスタンドを購入しました。

今まではHDDをきちんとケースに組んでUSBで運用していましたが、最早それでは足りないということでして、今回から裸のHDDとHDDスタンドを用いて運用することにしました。

特に写真や動画のデータはもう撮影できませんので、2TBのRAIDに残して、それ以外を別の大容量HDDに残すということですね。

今回使ったのはSeagateのBarracudaシリーズの4TBのHDDとWAVLINKの2枚差しのHDDスタンドです。

Seagate Barracuda 4TB HDD

by カエレバ

 

SeagateのHDDなんですが、安い!!

1TBあたり、2,500円くらいです。

まぁ信頼性についてはまだまだ使っていませんのでわかりませんが、データの一時保存用としては最高なんじゃないでしょうか。

今後もどんどん安いHDDが出てくると思っていますんで、こういうので十分です。

あと、HDDのサイズ。

3.5インチなのですが、薄さが2/3くらいになってます。

スタンドに立てるときちょっぴりぐらつくんですが、まぁ良しとしましょう。

音もケース無しで運用しているにも関わらず結構静かでした。

WAVLINK HDDスタンド

by カエレバ

 

以前からずっと欲しかったんですが、どうも買う機会がなかったので買ってませんでした。

2.5インチのHDDなんて余りまくってるんで、こちらも有効活用したかったんですが、これでやっと使うことができます。

今回メインマシンがWindowsになったため、ファイルシステムの書き換えもする必要があったので、ついに購入。

USB3のものを購入しました。

アダプタがあるので、USB-Cでも使えるためです。

転送速度もかなり早く満足です。

exFATでフォーマット

ファイルシステムとはHDDへの書き込みの仕方の違いで、MacとWindowsでそれぞれ違うものなんですね。

Windowsのデフォルトフォーマットの「NTFSフォーマット」はOS Xでは読み取り専用となっていて、Macの標準フォーマットである「HFSフォーマット」 はWindowsコンピュータでは読む込むこともできません。

で、これでは各々のファイルを読み込めないということで、まずは両方で読み書きできる「exFAT」というファイルシステムでフォーマットする必要があります。

今までのHDDはHFSですべてフォーマットしていたため、Windowsでは使えませんので、

早速MacBookでフォーマット。

快適この上ないですね。

コピー開始

という事でコピーを開始していきます。

……。

6時間。

やっぱりUSB3でも時間がかかりますね。

データを壊さないように気長にコピーをしていきたいと思います。

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!