ウェブ屋に加えて農業を始めたいと考えています

ビニールハウス

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

昨日の話になるんですが、クライアントさんと一緒に自然農をされている方のところに行ってきました。

もうね、自分の理想とする生活がそこにはありました。

やっぱり私みたいな超デジタル人間は自然に囲まれた生活っていうのは良いですね。

自給自足生活

実は私、自給自足生活がしたいのです。

大学を卒業したくらいから農業に非常に興味を持ってまして、いつかは畑を耕しながら暮らしたいなっていうのがありました。

しかしながら仕事をして、家族を持ってしまうとそういうことをなかなか考える暇もなくなってくるんですね。

そして今日、夫婦で農園をされている方とつながり、

「実際に農業ってできそうやん!!」

と思ってしまいました。

衣食住を自分でまかなう

住環境を考える

正直なところ、電気と水道は日本にいる限り大体のところで手に入ります。

上下水道も整ってますし、電気は意外とすぐに引くことが可能です。

入らなければ、水道ならば井戸を掘る、電気ならば太陽光発電を行うという事でかなりの事がまかなえます。

ガスもIHでどうにかなります。

ネット環境も光ファイバーは入りますし、無線の環境がだいぶ整ってきましたんで、ほぼほぼどこにいても生活ができるレベルになってきたと感じます。

そういうレベルでコストの掛からない生活を意識してました。

自分が生活するための家もトレーラーハウスやらプレハブなんかでも、断熱材さえ入れておけばかなりの快適さを誇ります。

住環境なんてほとんど問題無いです。

そもそも生活のベースも日本と海外と両方に置きたいと思っていましたんで、日本の住宅にそんなに未練はありません。

寒いときには寒いなりに

小屋で充分です。

着るものを考える

着るものっていっても、今の世の中少しのお金で普通に服くらいは買えます。

今の服にしろ何にしろ、年間で考えてももともとそんなに服にお金はかけませんでしたし。

自給自足生活を行うと普通にどこでも手に入る服で充分ではないかとも考えています。

なので、寒さ暑さをしのげれば、着るものもほとんど問題ありません。

食べるものを考える

自分で農業をする上で一番ここを考えるわけなんですね。

食べるものを考えるとやっぱり農業になってくるわけです。

野菜を作ることできちんと食べるものを得ることができます。

それに加えて、タンパク源。

鶏飼ったり、釣りして魚を釣ってきたりすることも視野に入れてます。

なので、1番ここが重要なわけですね。

ちなみにまだ畜産は考えておりません。

収入面などから見る農業

一番考えていかなければならないことは収入面です。

現在のWebの仕事が私、めちゃめちゃ好きですので、やめることはありません。

固定のクライアントさんもいらっしゃいますから、そこそこの収入もあります。

こういった農業のコンテンツを作ることで、アクセスを得ることも可能になり、そこからの収入を得ることもできるでしょう。

また、野菜の販売などに関しても、しっかりとしたプロモーションを行うことが可能です。

一つひとつ戦略を立てて、農業をしていくことで、初期投資は必要となりますが、かなりの収入を得ることが可能になります。

収入があればまた別のことに投資もできます。

生活のコストを最小限に抑えながらも収入が上がるという理想的なスパイラルとなります。

結論から言えば工夫次第でお金はいくらでも手に入ります。

食糧難の時代はすぐそこ

今後、世界的に人口が増えすぎて食糧難になることは明らかです。

今後自分で自分の食料をコントロールするノウハウを構築することが生き残っていく上での戦略としては非常に重要だと考えています。

自分の食べ物くらい自分で調達できないと、正直なところ生存競争に負けてしまいます。

なので、本気で自給自足をするために一つひとつ動いていかなければならないという危機感をもってます。

幸いなことに現在は国からの補助金などで事業化を行っていくことも可能だということを聞きました。

いきなり私や家族の人生の全てを変えることはできませんが、不必要なものを手放していき、本当に必要なものだけをしっかりと得るという生活を行いたいと考えています。

自動化、IT化、いろんなことを考えると農業ってこれからじゃないかなと思います。

取り急ぎ、農業についてもっと調べていこうと思っています。

Follow me!

投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!