「くまのぷーさん ぱくぱくわたあめ」との熾烈な戦い

くまのぷーさん ぱくぱくわたあめ

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

「くまのプーさん ぱくぱくわたあめ」というわたあめマシーンです。

何故か親戚の家にこのわたあめマシーンがありました。

なんでこんなんがあんねん!?

聞いたところ500円だから買ってきたそうです。

「くまのプーさん ぱくぱくわたあめ」は何の変哲もない家庭用のわたあめ機です。

わたあめが簡単に作れるという。

というかこの時点でわたあめという文字が読みにくすぎてゲシュタルト崩壊しています。

 

グラニュー糖を入れることで、わたあめが作れます。

ただ、このわたあめ機、作るのがめちゃ難しい。

どこが簡単に作れるねん!!

温度を変更したりできるのですが、温度が高すぎると、ガッチガチのわたあめができたり、逆に低すぎると出てこなかったり。

ワット数や回転数ももちろんしょぼい。

的屋にあるようなプロ仕様のものよりかなりシビアです。

 

最初5分間は空回しして加熱してスタート。

うーん、めっちゃ難しいです。

しかもこのわたあめ、気温や湿度に非常に影響をうけてしまうことを知りました。

気温、若干低い。

湿度、雨降ってる。

オワタ\(^o^)/

 

まぁそんなに期待しないでもできるでしょうと言いながら最初の方に作ったわたあめがどれもガッチガチで、単なる砂糖の塊になりました。

ガッチガチ。

食べれたもんじゃないです。

 

最初のほうは娘達に頑張って作るんやで~とか言ってたんですが、娘達が作ったらそこら辺に飛び回りカオス状態。

しかも温度調節などがとにかく難しく、1cmくらいのめちゃちっちゃいガッチガチなやつしか作れません。

 

これは大人が本気で作らなければいけないと思い私年に数回しか出さない本気出しました。

そりゃ大人の男がわたあめくらい作れないとかっこ悪いと思います。

私の闘志にメラメラと火が付きました。

このプーさんのしょぼいわたあめ機に対して完全に本気。

そしてわたあめ機との戦いが始まりました。

 

最初は温度を高く保って、だんだん温度を下げていったりする試行錯誤を繰り返しました。

グラニュー糖何杯分使ったのでしょうか。

恐るべし量のグラニュー糖を投入したと思います。

 

しかしながら何度も繰り返せば確実にうまくなるものです。

結果、10cmくらいのふわふわなわたあめが作れるようになりました。

「パパスゴーイ!!」

ドヤ。

完全なドヤ顔です。

これで父親の尊厳は確実に守られました。

完全に本気出してわたあめ作ったので、残念ながら写真はありません。

 

たかがわたあめ、されどわたあめ。

こういうことに本気出して挑戦しないとどうするんやと思います。

私は大人げないので、絶対にできるまでやめません。

個人的に試行錯誤の上に大きなわたあめが作れてドヤ顔できるって経験も大事じゃないでしょうか。

 

ちなみにこの「くまのプーさん ぱくぱくわたあめ」壊滅的に掃除がめんどくさいです。

掃除するためにプラスのドライバーが必要で、しかも湿気を残さずに拭き取らなければいけないという超絶仕様。

だれやねん、こんなん考えたやつ。

もうちょっとマシな作りにしてほしいなと心の底から思いました。

 

ただ、購入価格の500円分以上は楽しめたので良しとしましょう!!

娘達とワイワイできたしかなり面白かったです!!

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!