IIJmioの通話Simカードが届いて早速交換したのでMNPの手順を書いてみます

Foma Sim IIJmio SMSデータSim

古田健のブログをご覧くださいましてありがとうございます。

先日お話していたMNPが完了し、通話SIMが届きました。

早い!!

今回もNANO SIMです。

これでDocomoさんとはサヨナラ、今までありがとうDocomoのFoma SIM。

という事でIIJmioのSIMが届いたので、入れ替えることに。

MNPはSIMをその日に変えることができるんですが、若干の電話がつながらない時間があります。

また、IIJmioの音声オプションを契約して、みおふぉんダイアルにてプレフィックス番号をつけなければ10分通話し放題が適用され無いため、通話ができるようになるまで若干の時間がかかりました。

DocomoからIIJmioへのMNP

MNPの手順を簡単に書いていきます。

DocomoでのMNP予約番号発行

DocomoのマイドコモというサイトでMNPの予約番号が発行されます。

この番号を取得することにより、Docomoから他社へのMNPが可能となります。

Docomoのサイト上で行うこともできますし、転倒でのMNP番号の発行も可能ですが、私は家で何でも済ましたいタイプなので、もちろん今回はDocomoのサイトからMNPの予約番号の発行を行いました。

IIJmioと契約

私はIIJmioのファミリープランをMNP時に契約していたので、SIMカードの交換という方法を取りました。

IIJmio自体の契約を新しくする方法もありますし、IIJのプランに追加する方法もあります。

どうすればコストパフォーマンスがよくなるかをしっかり考えてプランを作るべきかと考えています。

IIJmio上で電話番号と予約番号を入力し、SIMカードを発行する

SIM交換でも追加でも、IIJの新規契約でも新しいSIMが発行されます。

そのSIMに対してMNPするために、電話番号と予約番号などを入力し、SIMカードを発行します。

ちなみに、私のおすすめはIIJのDタイプのNANO SIMです。

DタイプとはDocomoタイプのことで、Docomoのネットワーク網をつかったSIMカードのことです。

Aタイプとは逆にAUのネットワーク網を使ったものとなります。

Dタイプはドコモ網を遣った割とワールドスタンダードなLTEのためこちらにしておくほうが無難かなと考えます。

また、SIMの大きさはNANO SIM にしておくことで、SIMアダプターがあればどのSIMにも適合するので、個人的にはそうした方がいいかなと考えています。

数日待つとSIMカードが届く

SIMカードを発行してから数日待ちます。

するとIIJmioの封筒が届くので、その中に新しいSIMカードが入っています。

SIMカードの開通手続き(有効化)を行う

SIMカードの有効化を行うにはまず電話にて、SIMカード自体の開通をする必要があります。

これは指定の電話番号に対して電話をかけて、ICCIDの下桁を入力するだけです。

ICCIDとはSIMカードの台紙に印刷されている番号のことです。

詳しくはSIMカードに同封されている説明書に書いていますので、そちらを参照してください。

この電話で開通手続きは完了です。

ちなみに電話してから数時間、今回は3時間程度でしたが、この間に電話をしてもつながりませんし、電話もできません。

なのでその間にスマートフォンにSIMカードを入れたりしておきましょう。

古いSIMカードはこの時点でアンテナピクトがたたなくなり使えなくなります。

ちなみにアンテナピクトとは、スマートフォンの一番上にある電波強度のマークです。

電波三本とかのあのマークです。

新しいSIMカードの開通を確認する

数時間経つと新しいSIMカードをさしたスマートフォンのアンテナピクトが立ちます。

この時点で、番号が新しいSIMカードに移行され、スマートフォンとして使う事ができるようになります。

この状態でMNPは完了です。

音声通話オプション

そしてここからが問題。

まだ電話をかけてはいけません。

みおふぉんダイアルが登録されていないからです。

音声通話オプション加えて、みおふぉんダイアルで通話を行うことで、通話し放題が適用されます。

IIJmioのサイトで音声通話オプションを変更する

30秒20円という高額の通話料が取られるため音声通話オプションを変更します。

ちなみに私は「誰とでも10分&家族と30分オプション」を選択しました。

それなりに仕事でも電話を使うので、こちらを使うことにしています。

 1回線:830円/月(税抜)

1回10分以内の「みおふぉんダイアル」を利用した国内通話が無料になります。また、同一契約者名義(同一mioID)間での通話は、1回30分以内の「みおふぉんダイアル」を利用した国内通話が無料になります。

MNP前だとこのオプションの設定ができませんので、必ずMNP後にオプションを設定することを忘れないようにしましょう。

スマートフォンでプレフィックス番号を設定する

電話番号に「0037691」という番号をつけて発信することで音声通話オプションが適用されます。

この番号をプレフィックス番号と言います。

「みおふぉんダイアル」の純正アプリは、iOSもAndroidも既存の電話帳に対してこのプレフィックス番号を元の電話番号に付加して発信ができるというアプリです。

Androidでは標準のアプリで自動的にプレフィックス番号をつけてくれるアプリがありますので、そちらを使うほうが便利です。

ちなみに私は純正の「みおふぉんダイアル」ではなく、Androidで「mioプレフィックス」というアプリを使っています。

これそのまま電話アプリが使えますし、めちゃめちゃ便利です。

iPhoneの場合はプレフィックス番号をつけることができる電話帳アプリがあるようですので、そちらを使えばいいかと考えています。

また、音声通話オプションを設定してすぐはプレフィックス番号をつけても発信できません。

プレフィックスをつけて電話が使えるまでもMNPと同じく数時間待つ必要があります。

私の場合、1時間程度でプレフィックス番号をつけた発信もできるようになりました。

DocomoからIIJmioへのMNPまとめ

MNPは携帯の電話料金が下がったり、私の場合、SIMカードが1枚になるというメリットがあるのですが、こうやって書いてみると意外に手順を踏んでいるんだなと感じました。

しかしながら実際はここに書いているより意外とすんなり進む印象でしょうか。

実際時間にしてみると開通する時や、音声通話オプションを設定するときに時間がかかったりしました。

イメージとしては午前中に初めて、夕方くらいまではかかる感じです。

電話がよくかかってくる人は休みの日などにするほうがいいでしょう。

何はともあれ、これで携帯電話の料金が下がったし、SIMが1枚にまとまったので非常に嬉しいです。

音声通話の品質などもしっかりしてますし、今のところ普段使いでは何も困らないので、また使用感などもレポートしていきたいと思います。

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!