NTT DocomoのカケホーダイからIIJmioにMNPしました

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

本日は長年付き合ってきたDocomoと離れることになりました。

そう、格安SIMで1番と名高いIIJmioの10分かけ放題の音声通話プランに移行しました。

SIM2枚持ちのDSDSからサヨナラです!!

NTT Docomoの通話SIMとIIJmioのデータSIM

今まではNTT Docomoの通話用のFomaSIMと、IIJmioのデータSIMを使っていました。

これはどういうことかというと、2014年末まで遡ります。

それまでは家族の電話が夫婦2人のAUのiPhone2台だったんですが、AUのiPhone2台、当時は通話料も別だったので、携帯料金が20,000円くらいしていました。

これって結構な負担ですよね。

年額24万円。

2年間で50万円近く。

中古の営業車くらいなら買えてしまう金額です。

そこで電話料金を安くしようと考えた結果、当時出始めたばかりの格安SIMである、IIJmioの格安SIMを使うということでした。

これならば、機種を購入しなければなりませんし、docomo.ne.jpなどのキャリアメールも使えませんが、携帯代が2人で6,000円程度に収まるという計算でした。

なので、当時の電話をすべてこちらのプランにしていました。

つまり携帯2台持ちで、ガラケーとスマートフォンの2台持ちというわけだったんですね。

ですが、2台持ちというのが非常にめんどくさかったわけなんです。

2016年までデュアルシムは排他利用しかできなかかった

それまで海外でデュアルSIMというスマートフォンがありました。

SIMカードが2枚挿入できるスマートフォンです。

しかしながらこの2枚というのが曲者で、どちらかのSIMカードしか使えないというものでした。

つまり、Foma SIMとIIJmioのデータSIMは排他利用しかできないということなんですね。

その都度切り替えるということもしようと思っていたのですが、これが切り替えるたびに電源を入れたりして非常に煩雑でした。

なので、やはり普通に使おうとすると2台持ちが必須になってくるわけです。

デュアルシムデュアルスタンバイのZenfone3の衝撃

これを解決したのが私が愛用していたASUSのZenfone3というわけです。

デュアルシムデュアルスタンバイと呼ばれる機能が初めて搭載されたのがASUSのZenfone3でした。

もしかしたらモトローラが先だったかもしれませんがその時はごめんなさい。

一つのスマートフォンで、Foma 3Gの通話SIMと4G LTEのIIJmioのデータSIMが初めて一緒に使えるようになった素晴らしいスマートフォンでした。

SIMの切り替えなくして、通話とデータ通信が両方できるという超画期的なスマートフォンでした。

ちなみに通話中はデータ通信できませんが、ここまでは求めていません!!

そしてカケホーダイと10GBの通信料を月額6,000円という低価格で実現させた理想的なスマートフォンのプランにすることに成功しました。

ちなみにiPhoneなどはSIMが一枚しか入らないため、この時点では機種の候補にありませんでした。

6,000円のプランから更に安く

で、今回残念ながらASUSのスマートフォンを修理中に破壊してしまったため、同じくDSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)のVAIO Phone Aを購入しました。

→ VAIO Phone Aを購入したので良いところと悪いところをレビュー

で、ここで改めて考えていたのですが、今はそこまで通話することが少なくなったんですね。

電話自体の回数がへったり、通話もカケホーダイプランである必要もなくなってきました。

なので、今回IIJmioの通話プランにすることにしました。

今までのDocomoとIIJmioのプラン内容

今までのプランはこのような感じです。

Docomo FOMA カケホーダイ2年契約 2,200円

他機種利用 500円

IIJmio ファミリープランDタイプ 2,560円

SMS SIM 140円×2枚

合計5,540円で、月の支払いが税込み5,983円です。

今回IIJmioだけに絞ったプラン内容

IIJmio ファミリープランDタイプ 2,560円

通話SIM 700円

SMS SIM 140円

10分通話無料オプション830円

合計4,230円で、月の支払いが税込み4568円です。

毎月1,400円程度の節約になる

今回Docomoの中途解約やMNPなどの料金で15,000円程度かかっていますが、IIJmioだけにすることで11ヶ月使うことでペイすることができるようになりました。

同じ機能がある商品やサービスだったら、確実にコストがかからないほうが良いです。

DocomoやSoftBank、AUなどのキャリアから格安シムに移行するメリットとデメリット

格安シムに移行するメリット

もう第一にコストパフォーマンスが良いということですね。

AUのiPhone2台の時から比べれば、本当に安くなったと感じます。

毎月15,000円浮くとしたら、年間180,000円。

これって結構大きなお金ですよね。

それだけ浮けば普通にキャッシュで最新のiPhoneとか買うことができますし。

そのお金で旅行なんかにも行けます。

格安シムに移行するデメリット

これはキャリアメールが使えなくなったり、キャリアのサポートが受けられなくなったりすることです。

キャリアメールは使う必要が最近へってきたと感じます。

Gmailなどで代用すればいいかと思います。

正直なところ、何かあればDocomoショップなどに持っていく人は使わないほうが良いです。

キャリアに払っている料金はサポート料金だと思ったほうがいいです。

ITリテラシーのない人は本当に使わないほうが確実かと思います。

まとめ

携帯の通話料金や通信料を安くしたい人は絶対に格安SIMを使うべきなんですね。

これらの方法以外には無いと思います。

色々と調べて出来る限り不要な支出を抑えたりすることが大切かなと考えています。

本当にIIJmioにしてよかったと感じました。

今はまだ、Docomo側でのMNP申請、IIJmio側でのMPN申請を行ってSIMカードを待っている状態です。

きちんと切り替えてしっかり使えるかどうかも検証していきたいですね。

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!