【悲報】お気に入りのスマートフォンZenfone3を破壊してしまう

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

えー、本日スマートフォンを破壊してしまいました。

画面が割れてしまい修理したところ、電源ケーブルを切断してしまった事が原因です。

Zenfone3、完全にお亡くなりになってしまいました。

Zenfone3 液晶割れ

個人的に、スマートフォンのガラスが割れてそのままにしているっていうことが大嫌いです。

もうね、気持ち悪くて仕方がありません。

そんなことはないと思うのですが、意外と潔癖なのかもしれません。

ebayでディスプレイデジタイザを購入

で、今回落としたわけでもなく、いつの間にZenfone3のガラスが割れていたため、

なので、スマートフォンのガラスが割れたら、ebay(アメリカのヤフオクのようなもの)で修理用のディスプレイを購入して交換していました。

ZE520KLとう機種なので、その品番とDegitizerとか、Displayとかで検索して購入。

今回は液晶とフレームがセットになったものを購入しましたが、値段は日本円にしておおよそ5,000円くらいです。

修理開始

今回も2週間くらい前にebayで発注していたものが届いたので作業開始。

Zenfone3 Degitizer 液晶ディスプレイ フレーム アッセンブリ

作業方法はだいたいYouTubeとか見たら説明の動画があります。

英語ですが見ていたらだいたいわかると思います。

ドライヤーで温めてバックパネルを外す

ドライヤーで温めて両面テープを柔らかくし、バックパネルを外していきます。

Zenfone3 バックパネル外し

こんな感じで温めて、細いマイナスドライバーやギターピックのようなもので周りの両面テープを切っていきます。

……。

はい、そんな感じでどんどん分解していきました。

もうね、何代も修理してきたから結構すんなり分解できました。

ここまでは良かった。

マザーボードも外したり、結構ええ感じに分解出来ていました。

まぁ途中にスピーカーの線を断線させたりしてしまいましたが、つなげてテープ貼って問題なし。

最高。

そして最後。

電源ボタンのスイッチの基盤を外す時に悲劇が。

電源ボタンの悲劇

マザーボードを外して、新しいフレームに取り付けていく中で、電源とボリュームスイッチの基盤を外すのを忘れていました。

で、それらがなかなか外れなかったので、ちょっとピンセットでこじってしまったわけなんですね。

それが失敗の元でした。

固定用の両面テープをこじるだけなら良かったんですが、力を入れすぎたため、外す時にフィルム状の配線がブチ。

真っ二つに切れてしまいました。

……。

どう考えても電源が入りません。

終わった。

ただのフレームの綺麗なスイッチの入らないZenfone3の完成です。

お疲れ様でした。

 

Zenfone3の修理失敗

今日のブログのタイトルは「Zenfone3の液晶ディスプレイ割れの修理」ということにしよう!!

とかいう超浮かれ気分で写真をとりながらルンルン気分でやってたんですが、最後の最後に電源ボタンのスイッチ基盤の配線をブチ切ってしまうとは思いもよりませんでした。

修理しようにも部品が届かないですし、何か代替のスマートフォンを購入してこようと思います。

最近のスマホは薄くなりすぎて修理が難しいですね。

ちなみに修理に失敗したZenfone3、そのうちジャンク品のZenfone3とかを購入してパーツを移植して復活させようと企み中です。

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!