冷蔵庫を運ぶ手伝いをしてお寿司をごちそうになりました

長次郎 サーモン三昧

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

本日はなぜか引っ越しで引き払う部屋から冷蔵庫や家具を運ぶという。

しかも450リットル位あるめっちゃでかいやつ。

で、朝霧駅の近くの長次郎というちょっと高級な回るお寿司をごちそうして頂きまして、

「やっぱ高い回転寿司は美味いな!!」

という結論に達しました。

冷蔵庫やら家具を運ぶということですが、これがかなり壮絶でした。

 

えー、6Fまで持っていかなければならないんですが、エレベータが4Fまでしか無いという恐るべしマンション。

もうちょっと頑張れよ!!

と言いたくなるようなマンションです。

で、その運んだ冷蔵庫なんですが、450リットル位あるファミリータイプの代物。

それはそれは重かったです。

おそらく100㎏近くはあるんじゃないかなと。

その冷蔵庫を4Fから階段を使って搬入しなければならないという。

……。

まじかよ。

最初聞いてたのは、

「運転だけしてもらったら大丈夫です!!」

とか聞いていたので本当に運転しかしない予定だったのですが、どう考えても私が手伝わなければ冷蔵庫をあげることが出来ません。

搬入作業の作業員としてカウントされていたという罠に見事にハマってしまったわけです。

「ハメられた!!」

と思っても後の祭り。

敵が私より策士だったということです。

私、お箸より重いものは持ちたくないのですが、仕方ありません。

手も服も汚したくないのですが、仕方ありません。

腹を括って手伝うことにしました。

 

で、搬出は割とスムーズだったのですが、搬入は車から降ろすところから大変でした。

なんとか男3人で入り口まで持っていってエレベーターにのせました。

そして4Fです。

4Fからゆっくりゆっくり冷蔵庫を斜めにしながら通路を通りそして階段。

冷蔵庫って上下に持ち上げるようの取っ手があるんですが、その取っ手がミシミシ言って今にも割れそう。

怖い。

あかんやつや。

そういう事を思いながら取っ手を持ち、冷蔵庫を浮かせて、ゆっくりゆっくり上げていきました。

そして階段を一歩ずつ上り、階段の踊場をなんとかまわり、6Fへ。

 

この時点でもうライフがほとんどゼロでした。

もうちょっと考えてマンション作れよ!と何回も思いました。

 

その後玄関や下駄箱に阻まれながらも、毛布を使ったりして、クロスやCFを傷つけないようにして、なんとか部屋の中に搬入しました。

キッチンの中には案の定でかすぎて入らなかったですので、リビングへ搬入しました。

もう疲れたよ。

 

ちなみに今日一日でかなりの筋トレになったと思います。

パワーアップしました。

 

で、その後、寿司をごちそうしてくれるとの事で長次郎というちょっとお高い寿司屋さんに連れて行ってもらいました。

「遠慮しないで食べてください!!」

と言っていましたので、ちょっと遠慮しながらもお腹いっぱい食べさせてもらいました!!笑

しっかりとその心意気にはありがとうと言ってきちんと受け取りました。

若い子にごちそうになるとか、めっちゃ気を遣いますけども!笑

自分が19歳や20歳位のときはこういう振る舞いは出来てたかなと考えると、若い子がきちんとそういう事を考えて動けるのはすごいことだなと感じます。

私がその年令のときって絶対もっとアホでしたからね!!

 

いやー、しかしながらやっぱり高いお寿司屋さんは美味しいですね。

ネタが甘くて最高でした。

Yくん、ありがとう!

ごちそうさまでした!

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!