気遣いについて

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今日も体調不良でしたが、もうそろそろ良くなってくる兆しが欲しいですね。

夕方頃に身体を温めに風呂に行ってきたんですが、そのときにあるLINEが入ってきました。

自分よりも年下なんですが、自分のブログを読んでくれて、誤字脱字をあるたびに見つけてくれて送ってくれてまして、感謝するのはもちろんなんですが、これってすごいことだなと感じました。

人への気遣い

10~20代の頃は本当に好き放題してきたので、人への気遣いということが全然なかったと思います。

お礼すらも言えない嫌な奴だったと思います。

人への気遣いどころか自分以外の人間になんて全然興味がない全くもってのクズ。

そういうやつでした。

本当に恥ずかしい限りなんですが、そんなクズみたいなやつでも、結婚して子供が生まれて、事業起して30代になってやっと、周りの人から支えられて、そういう「ちょっとしたこと」を気づき始めたんじゃないかなと感じています。

もっとそういうことは子供の時から気づいておくべきだったんですが、気づいたときに自分の行動は変えていけます。

なので、どんどん気遣いが出来るようになろう、ずっとそう考えています。

 

LINEでメッセージをくれた子なんですが、私と同じウェブ業界で働くNくんといいますが、自分よりも年下なんですが、以前の会社でもすごい営業成績の持ち主だそうで、流石だなーと感じるばかりです。

自分の友人のスーパーエンジニアから紹介されて知り合ったんですが、その時から一本気が感じられてめちゃめちゃええやつやなと思ってました。

それってやっぱり普段の行動にも出てくる。

一番すごいと感じたのは、LINEの最初にも「鬱陶しいかもしれませんが……。」ときちんと気遣いの一言が書けるということです。

最初に断りを入れて、その上できちんとお伺いを立てるってことは本当に大事ですよね。

仕事関係でいきなりメッセージを送りつけてくる人もいますが、やっぱりそういうときって何か心に抵抗があります。

必要ないときに必要ないものを与えるっていう行為は、相手にとってものすごく抵抗のあるものです。

良かれと思ってやっていることが相手を苦しめている。

もしかしたら自分もそういう印象を与えていたかもしれないですね。

そういったときにそんな気遣いの部分は本当に勉強しなければならないですね。

 

あと、あんまり私も行動するときに声に出していうほうではないのですが、そういうところを察して絶妙のタイミングで連絡をくれたりします。

多分エスパーです。

気配察知スキルがレベル10くらいいってるんじゃないでしょうか。

声をかけようと思ってると声がかかってくるようなそんな感じです。

本当にその人のことを考えていないと絶対にわからないような気遣いです。

なぜそういうことが出来るのか、不思議で仕方ありませんが、ただただすごいなと思うと同時に本当に心から感謝です。

いつもほんまにありがとう。

日々精進

気遣いってなかなか一朝一夕で身につくものではありませんし、どうしても気遣いではなく、執着してしまうっていうことがあります。

気を遣ってあげてるとかそういう思いになってくるんですね。

そうなってくると見返りを求めたり、逆に気を遣われると見返りをしなければならないと心苦しくなったり。

恥を偲んで書きますが、自分自身昔はそういうことにかなり悩まされたりしました。

 

でもね、やっぱり気遣いしてあげたって思って見返りを求めてはだめなんですね。

気遣いして無視されても、それをきちんと受け止めたらいいんじゃないでしょうか。

気遣いして、その人が良くなれば別に自分が報われなくっても大丈夫でしょう。

そんなことが出来る人って誰も放っておきません。

 

自分のなかの執着を手放して、きちんと気遣いができるようになれればまた違う景色が見えてくるんでしょうね。

LINEから気づきを与えられた1日でした。

もっと精進して、大切な人に気遣いが出来る、そういう心を持って日々行動します。

 

あとは体調を良くすることも大事なので、無理せずゆるーく仕事をこなします。

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