仕事のクオリティをあげるのには失敗をすることが近道

石膏像

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今日は体調不良でしたが、北野に言って打ち合わせを行ってきました。

完璧主義者をやめて、行動するということを意識しています。

考えても完璧にはなりません。

手を動かした結果、間違えたり、もっと良くなるということに気づいてだんだん完璧に近づいていくんだということです。

そいうことをぼんやりと考えていたらTwitterのタイムラインで流れてきたのがまさしくこれ。

いや、本質をついてますね。

 

自分自身もそうなんですよ。

やりたいことがある、けどもそれを完ぺきにできないとやっぱり恥ずかしい。

恥ずかしいことでもやらなければ上手にならない。

だから下手でも失敗してもいいから、どんどんやっていく。

自分に激飛ばして、どんどん行動する。

こういう考えです。

 

むしろ恥かかないでやったことが上手になるわけもなく、人に迷惑かけて、恥かいて冷や汗たらして、失敗してお金失ったことのほうが身につきます。

迷惑をかけても、誠心誠意謝れば多少ならば許してくれますし、冷や汗かくような事があれば次からしなければいい。

お金を失ったとしてもいくらでも稼げるので後で稼げばいい。

 

そのご褒美として行動のクオリティがどんどんと上がってくるんだと考えています。

 

行動のクオリティが上がってくることで見えてくることが一つ、また一つと増えていきます。

見えてくるにつれて、まだまだ自分の未熟さを感じるわけなんですが。

 

 

失敗してまた失敗してやって、たまに成功すると、そこから学ぶことが出来ます。

だから失敗してもいいやという心構えで、どんどん行動して学ぶといいかなと。

そこに必要なのはどんなことがあっても大丈夫という環境も必要かもしれません。

 

特に日本人は失敗をネチネチ責めすぎなので、失敗してネチネチ言われても知らんぷりして続けることも必要かもしれません。

他人の見え方や意見なんてどうでもいいのです。

人の目を気にするくらいならば、自分が行動するほうがいいかどうかを考えて、前に進むということを始めたほうがいいですね。

 

とにかくなんでも100回は続けることを目標に行動するっていうのもいいかもしれません。

ブログ100回書く、筋トレを100日連続でする、楽器の練習をする。

 

3週間続ければ人生が変わるとか言う人がいますけど、個人的には3週間だけやってもだめです。

ただ続けるための最初の3週間は習慣を作るという意味で、しっかりとやっていけよと言うことです。

千里の道も一歩から。

私が思うのは100日続けて当たり前。

1,000日続けたら立派なもんです。

そういう考えでおります。

 

あと、自分の意志でやりたくないなと思っていることを我慢して続けるのは単なる苦行です。

そういったことは続けてても時間の無駄だしどうやってもクオリティは上がりません。

でも、やりたくないと思っていることでも100日くらいは続けることが出来たなら、クオリティが上がって成功しだして面白くなってくるかもしれませんね。

 

 

とにかくクオリティをあげたかったら、まずは恐れずにやってみるべきです。

やってみて最初から上手くはいかずに失敗するので、そこからフィードバックして再び挑戦したら必ず前の結果よりも必ず良くなります。

 

ということで今日もどんどん失敗を繰り返して成功に近づけて行きたいと思っています。

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