Canon Powershot G7x Mark2での天体撮影(星空撮影・天の川)の撮影方法

小代 星空

ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

Canon PowerShot G7x Mark2、外出るときは毎日持ち歩いてます。

で、先日兵庫県の北の方に行った時に上の写真のような星空写真を撮影したので、そのやり方について解説します。

三脚すら使わずにで星空や天の川なんかの写真まで超簡単に撮影できる素晴らしいカメラです。

星空の天体写真の撮影のやりかた

基本的に自分が撮りやすい撮影方法でやってます。

追い込めば追い込むほどよい写真になりますが、そのために写真が撮影しにくくなっても本末転倒。

超簡単に撮影を行う方法について解説します。

撮影前の設定

設定するのは3つのみです。

Tvモードに併せて、露光時間を8秒にして、ISO AUTOにする。

Tvモードに合わせる

右側の上のダイアルを回して「Tv」モードにします。

Canon Powershot G7x Mark2 Tv モード

「Tvモード」の「Tv」とはテレビの略ではありません。

「タイムバリュー」の略です。

シャッターを開けている時間を選ぶモードで、長時間露光したりする際に使います。

例えば流し撮りとかする場合や、滝の水の流れを取る場合なんかにこのモードを使います。

露光時間は8秒

Canon Powershot G7x Mark2 Tv 8秒

Tvモードに併せたので、露光時間が設定できます。

左下の緑のダイヤルのようなボタンの場所を押して、8秒にセットしましょう。

露光時間というのは、シャッターを開けている時間。

8秒くらいで良いです。

一番上の写真は8秒です。

ISOはAUTO

Canon Powershot G7x Mark2 ISO AUTO

ISOっていうのは感度のことです。

これは明るいところで撮る写真は良いのですが、暗いところで光に対して感度が良くないと、光が足りなくて写真に映らないという自体になります。

本来はISOの値は少ないほうがきれいなのですが、簡単に撮影できることを優先します。

なんで、勝手に設定してくれるISO AUTOにしておきましょう。

上の写真でISO 3200です。

ISO 3200まで勝手に上がってくれますので便利です。

撮影方法

Canon Powershot G7x Mark2 星空天体撮影

それでは撮影を行います。

三脚があればそっち使えば良いんですが、せっかくモニターが開いてくれるので、上の写真のようにモニターをパカっと開いて、レンズを撮りたい方向に向けて硬い場所に置きます。

下が柔らかければ8秒間のうちに写真がブレたようになってしまいますので、必ず硬い場所に置きましょう。

そして、ワイド側にズームを広げ、シャッターを押すのみです。

以上。

これで一番上のような写真がとてもキレイに撮影できます。

環境光によってもう少し露光時間を伸ばせば(8秒 → 15秒orそれ以上にキレイに撮影できる」場合もあります。

ぜひお試しあれ。

スマホでは絶対に撮影できない写真です。

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