土曜の丑の日なんで鰻を食べて考えました

土曜の丑の日 うなぎ

今日は土曜の丑の日です。

丑の日ということなんで夏バテ対策に「鰻」をいただきました。

今日の鰻は格別に美味かった!!

近所の音羽寿司さんところの鰻をいただいたんですが、めちゃめちゃボリューミーでかなり美味しかったです。

身もふわっふわ!!

こんなに鰻食ったのっていつぶりだろうと思うくらい鰻を堪能しました。

自分が小さいときには鰻はあんまり好きではなかった記憶があり、娘もあまり好きではない様子なので、鰻って大人の食べ物なのかな。

今は鰻の稚魚が減っていて、鰻の稚魚がなかなかとれないと聞いたことがあり、値段もかなり高沸しています。

なかなか鰻も手を出しにくい値段となってきましたし。

子供の頃なんて一匹1,000円もしなかった記憶があります。

今はもう数千円します。

もう数倍になってるんですね。

鰻の養殖ができないってほんまなんかな??

誰か値段あげたい奴が裏で情報を流して、価格を釣り上げてるんちゃう??

とか疑ってしまうレベルです。

もはや鰻のインサイダー取引みたいな感じです。

ちなみに鰻の養殖っていうのは稚魚を獲ってきてそれを育てるだけなので、稚魚が必要なんですね。

しかし、鰻から稚魚を取ることが今はできません。

これは未だに鰻の稚魚がどうやって産まれるかの生態がわかっていないからです。

鰻の稚魚が効率的に取れるような技術革新が起これば、鰻の養殖が実現すればもっともっと金額も安くなるでしょう。

むしろそうなって欲しいです。

個人的に思うのは、昨今のITの技術も必要だけども、鰻の養殖を実現させるのも同じように必要なんじゃないかなと。

今はITの技術ばかり注目されていて、やれITだ!やれクラウドだ!とか言われてます。

使ってみればめちゃめちゃ便利ですし、これでどれだけの時間が短縮できるか想像するのは簡単です。

しかしながらITは便利になるだけで、本来人間が行きていくためには必要ないものでもあります。

基本的に生命活動にITは不要なんですね。

Web屋がこんなこというのも何ですが。笑

自分の中では鰻の養殖っていうのと量子コンピュータとか人工知能の実現が同じくらい大切な技術なんじゃないかなと考えています。

そしてうまい鰻を食べて、心から美味しいと感じる。

人間が感じて、思うことって何よりも尊いことだと考えています。

情報に踊らされて一喜一憂するよりも、自分でしっかり考えて、行動して感じる事が一番だということですね。

鰻を食べて感じたことでした!笑

それくらい今日の鰻は美味しかったです。

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!