中国出張3日目、義烏市の縫製工場

昨晩は飲みすぎました。

死にかけてますが、とにかく工場へ行きました。

胃が痛い!!

しかもお昼はアヒル。

写真撮ったんですが、あまりに生々しすぎて見せられないです!

義烏工場

こちらは主に鞄を作っている工場です。

すげー。

工場は結構広いです。

中国らしくエレベータが壊れてたので、歩いて階段を上がる羽目になりました。

まぁ中国に来て食べすぎてたので、良しとしましょう。

まずはサンプルルーム。

日本でも販売している鞄もたくさんあります。

楽天なんかで見る鞄もチラホラと。

こんな感じの流行っぽい鞄もありました。

工場はこんな感じ。

春節前なのでやはり人が居ませんが、彼一人でめちゃめちゃ頑張ってました。

ミシンのことはわかりませんが、割りと最新のコンピュータミシンが採用されているそうです。

驚いたのがスローガン。

成功者は奔放(怠け者)にならない、奔放(怠け者)なやつに成功はない的なことが書いてます。

まさにその通り。

ミシンもズラッと並んでます。

30台位。

ボタンを止める機械。

営業用の部屋です。

営業マンも何人か抱えていて、英語、日本語、中国語での対応をしているそうです。

実際に工場を撮影して

実際に2つの拠点の工場を見てきました。

各々結構生産力のある工場です。

ここで生産力が足りなければ、地元のネットワークで同業の工場を使って生産したりしているそうです。

生産管理システムも検品システムも、日本と変わらないことができるようです。

ただ、中国製品が悪いと言われる原因の一つにコスト問題があります。

つまり発注側がコストをかけない。

日本と違ってコストをかけないということは、そこまでの仕事しかしないということだそうです。

日本は割とやり遂げる事が美徳とされているので、結構無理して仕上げるんですが、中国はそれがない。

日本が特別なのかもしれません。

そこら辺を理解して発注するとやはりしっかりとしたものが出来上がるということも聞きました。

日本の企業は下請け叩いてなんぼっていう変な風潮がありますが、これには私も疑問をいだいていました。

世界の工場である中国の生産の中心を見ると、やはり「安かろう悪かろう」と言うのは当たり前のことなんだと実感しました。

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