リセールバリューを考えてヴェルファイアの購入を考えたので試乗に行ってきました

トヨタの車なんか絶対に乗るかと思ってました。

でも、車も資産だと考えて、価値の落ちない車を色々と探してたら、ヴェルファイアが一番値下がりしないという。

うーん、しかも10万キロ走ってもまだ150万くらいで売られているという恐ろしい車です。

鬼頭宏昌氏の「3億円使ってわかった 資産の作り方」を読みました

この本にもちょっと色々と書いてありまして、フェラーリはクラウンよりも安かったということ理解すればするほど、お金は価値のあるものに使わなければならないと思いました。

で、中でヴェルファイアのことにもちょっと触れてて、数年乗っても価値がほとんど下がらないままリセールできるという。

ちなみにリセールバリューという言葉があるのですが、直訳すれば「再度売るときの価値」という意味。

つまり下取りや買い取りに出したときにどれくらいの価値で売れるかということです。

フェラーリがクラウンよりも安いということはここですね。

クラウンは数年経ったら資産価値はほとんどありませんが、フェラーリは数年経っても多少の値落ちはありますが高いままです。

年数による価格の下がり方を見ると、フェラーリよりもクラウンの方が寝落ちする、だからフェラーリのほうが安いと言うことになるんですね。

単純に考えれば、フェラーリのほうが価格が高いので、そのまま高価である!と考えてしまいがちですが、そうではないのですね。

で、私が購入しようと考えていたポルシェ。

ポルシェ・ケイマンを買います

このポルシェはっきり言って、車種やグレードによって、かなりの差があります。

手が届く!!乗りたい!!と思っていたケイマンという車種は結構値下がりが激しく、逆に値段の落ちきった中古車を買うほうが資産価値が高いと思います。

逆に限定車のの911のGT3とかだと圧倒的に高値をキープしたまま。

おそらくほとんど値下がりしないか、逆に価格があがっているということもありました。

なので、もうちょっとお金貯めて勉強して、妥協を全くしない値段が下がらないであろう限定のポルシェを狙うことにします。

そこまでいくともう新車でフェラーリのほうがいいかもしれません。

好きな車乗っても価値が下がらないほうがいいですよね。

なので、リセールバリューを考えて今回生まれて初めてヴェルファイアの試乗に行ったわけです。

正直食わず嫌いだったし、乗り気ではないトヨタ車だったんですが、今回どんなものか試乗してみることにしました。

結論からいうと最高でした。

本当に考えが変わりました。

トヨタ車というと、鉄板がペラペラで内装もプラスチッキーで、ドアの締まりがバタバタすると思ってましたが、そういうことが一切ない。

こんなにでかくて広い車なので、乗りにくいかなとも思っていましたがそうでもない。

装備もいい。

完全に高級車でした。

トヨタの誇るフラッグシップミニバンとはこういうもんなんだなと、トヨタの本気を感じました。

正直なところ装備やベンツのCクラスや下手すればEクラスとかの新車よりも遥かに良かったです。

家族で出かけるときにはやはり7人以上は乗れたほうがいいですし。

さらにリセールバリューが落ちないという、まさに条件にマッチしまくっている車です。

5年乗ってまだまだ100万しか値段が下がらないということは、年間20万円、つまり月々2万円弱でヴェルファイアに乗れるということなんですから。

マイナーチェンジが近いそうなので、マイナーチェンジ前の大幅な値引きを狙うか、マイナーチェンジ後の新車でヴェルファイアを購入しようと思います。

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投稿者プロフィール

古田 健
古田 健37Design 代表
サンナナデザインの代表の古田健のブログです。
2016年からゆる~くつづけて、2017年にリニューアルしました!