陶芸体験してきた

はい、突然ですが陶器の湯呑みです。

1ヶ月ほど前、出石と丹波へ行ったのですが、そのときに陶芸体験してまして、ずーっと忘れてましたが、本日焼きあがって自宅に届きました。

あれ、これええやんか!!と思うような出来です。

本当に忘れてました。

ブログにも書いたと思ってたんですが、調べても書き忘れてたようです。

書いたような記憶もあるですが記憶が曖昧……。

まぁ良しとしましょう!笑

ゆうパックが届いて結構大きな箱だったので、なんだろうかと思いながら見てたら、湯呑み。

いや、ええやん。

色の指定とかは全然できなかったのですが、焼き上がりを見てみるとなんだか味があっていい。

十分実用にも耐えうるような出来でした。

「粘土をこねると心が洗われる」

とかなりの有名人の知り合いの陶芸家の人が言っていましたが、なるほどなーと感じました。

作った時の写真があったので、載せときます。

作ったのは丹波焼、陶の郷というところです。

料金は1,200円だったと思います。

まずは粘土の塊です。

この粘土をこねて仕上げていきます。

ろくろを使って器の形に仕上げます。

底の方から作っていくんですが、なかなかどうして難しい。

 

焼き上がりが重くなるということで、器のそこの外側もめちゃくちゃ削ぎ落としてます。

結構薄く薄く作ってこれです。

そして器ができてくると粘土を触っている体温で乾燥が早くなってくるのですが、これがまた難しい。

そんなこんなを繰り返しながらいい感じに仕上がりました。

これで完成。

焼き上がりが2割ほど小さくなるということです。

で、焼きあがって届いたものがこちら。

しっかりと陶器になってえます!!

すごい!!

2割ほど小さくなるということでしたが、本当にいいサイズ。

おもったよりも凸凹をならしたつもりですが、釉薬でこんなふうになるとは思いませんでした。

最終的に自分で作った器で、自分で作った梅酒を飲んで満足してました。

最高です。