Logicool MX Master2Sを買ったった

マウス買いました。

新しいマウス。

Logicoolの MX Master2SというFlow機能がついてるやつです。

MX Master 2S

Logicool大好き人間です。

えー、実のところ、知り合いの会社でもめちゃめちゃいいと評判のMX Master(今回買ったモデルの前のモデル)を買おう買おうと思っていましたが、1点気に食わない部分がありました。

なんで差し色が金色やねん!!

キーボードの色と全く合わないやんか!!

そこが一番気になってました。

Logicoolが誇るかっこいいキーボードのK780とどうしてもセットで使いたかったので、金色は絶対に嫌でした。

むしろ、K780が金色ならば、それでも構いません。

マウスとキーボードは同デザインでないとダサいという風潮が私の中にありました。

なので、どうしても許せなかったので、キーボードのK780とトライアスロンマウスのM720を同時に購入しました。

ロジクールのトライアスロンマウスM720とキーボードK780を購入

これで大満足でした。

でもね、MX Master2Sとか出ちゃったもんだから気が気ではありません。

色が同系色のグレー系だし、新しくFlow機能という別PC、別OS間でコピペやらができるという新機能が搭載されているということです。

作業効率を優先する自分としては、たまらんです。

なので神戸のソフマップにて購入しました。

結論から言います。

基本性能は最高だけど、Flow機能は微妙。

まず基本性能。

持ちやすいし、手が疲れないしいいです。

スクロールホイールはカチカチが気ににならないフリースピンに慣れているので、ラチェットとかは使いませんが、これがラチェット状態でも素早くマウスを回すと、フリースピンにオートで切り替わる機能もついてます。

何よりも横スクロールホイールが優秀だし、親指のボタンの位置も小さいながらも、手元の感触のみでどのボタンを押しているかが確実に変わります

基本性能はこれ以上のマウスないんじゃないかなと思うくらいよくできてます。

そしてFlow機能。

残念この上ないです。

自分の環境はWindows10のデスクトップマシンをメインとして、Macbookを使ったりしているのですが、それらを並べてマウスポインタを画面端に持っていくことでOSの切り替えができます。

しかし、最初はいいのですが、画面端に触れることで意図せず切り替わったり、マルチモニターほどきれいにマウスが動かないですし、ファイルのコピペとか時間がかかりすぎてまだまだ実用にならないというのが率直な感想です。

Ctrl押しながらじゃないと画面が切り替わらない設定とかもできるのですが、キーボードまで手をのばすことは正直なところめんどくさいです。

普通に共有フォルダ作ったりGoogle DriveとかDropBoxとか使うほうがストレスないかもしれません。

そしてさらにもっと残念なお知らせです。

え、Flow機能、M720でも使えるやん!!

そうなんです、新機能であるFlow機能なんですが、LogicoolのユーティリティーであるLogicool Optionsのバージョンアップで今まで愛用していたトライアスロンマウスM720にも搭載されていました。

正直M720でジェスチャー機能とかかなり満足していたので、MX Master2Sはそこまで作業効率が上がるものではなかったかなーと言うのが感想です。

個人的にはPhotoshopやらIllustratorなんかのAdobe系のアプリケーションで横スクロールを多用するので、作業効率は上がったといえば上がったんですが、14,000円という値段を考えれば半値以下のM720が良すぎてどうしようかというレベルなので、横スクロールを使わない人は微妙かなーというのが率直な感想です。

Flow目当ての人はM720やらもうワンランク下のモデルもいいかもしれません。

M720どうしよかなー。

切り替えできるからサブ機用のマウスとしても使えないし、モバイル用途はMacbookのトラックパッドが優秀すぎて必要ないですし。

まぁMX Master2Sはグレー系の色がかっこいいということと、横スクロールホイールが超絶便利いうことでこれからはメインマウスとして愛用していこうと思います。

2019年7月29日追記

Logicool G600というマウスを購入しました。

神マウスです。

これは本当に仕事が捗ります。

Logicool G ゲーミングマウス G600tがショートカットいっぱい登録できて本当に神マウス

Google ChromeでLogicool G ゲーミングマウス G600tを使い爆速ブラウジングを行う設定