中国出張2日目、臨平工場から杭州釣具展示場、義烏へ

杭州工場から義烏工場へ行ってきました。

本日の目的は工場の撮影。

スマホでは撮影することができないので、日本から一眼レフの愛機の1Dを担いでいきました。

重い。

臨平工場

撮った写真をいくらか並べて見ました。

まずは臨平工場。

エントランス。

やっぱ1D担いできて正解ですね。

映りが全然違います。

ここの工場では基本的に手袋みたいな小物を作ってます。

今回の私へのオファーは手袋の日本国内の販売と、OEM生産品の受注。

工場のおばちゃんもせっせと作業をしてます。

出来上がった製品。

ロット数が多いものを作れば、工場のおばちゃんたちもなれてくるので、縫製も本当に綺麗です。

検針機。

針や鋏などの金属を探知して危険を避けるための機械です。

一番ビックリすることが、世界的なブランドである手袋がここで作られたりしているということです。

実は何年か前に妻へのプレゼントで送った超有名ブランドの手袋(8,000円くらいした)もここで作られたということを知りました。

まじか。

外ではなぜかチンゲンサイが植えられてました。

食べるんでしょうね!

杭州釣具展示場

次は杭州の釣具の展示場の視察。

直接の仕事は聞いてないのですが、同行したMさんにオファーがあったのでついていくいことに。

次に行ったのは中国釣具の展示場です。

しっかりと自撮りしてきました。笑

名称は「水尚視界 (AQUA WORLD)」。

ワールドカップが行われたスタジアムの一角にあります。

ちゅ

外観はまだまだできてません。

3月7日オープンだそうです。

1月オープンだと聞いていましたので、少し残念な気持ちでしたが、中にはいってみるとすごかったです。

中国ではバス釣りも流行っています。

ただ、日本と違って食べる。

ブラックバスって日本ではリリースするのが当たり前なのですが、中国では消費するようです。

真水にいれてても結構くさみが取れないような魚なので、どうやって味付けしているのかがとても不思議です。

中国製のバスボート。

意外としっかりしている印象です。

値段、60,000元で、現在のレートでおおよそ100万円ほど。

安くて驚きます。

同じ仕様だと日本では倍近くすると思います。

中国 釣り針

釣り針なんかも生産しているようです。

日本製品の品質が抜群だそうで、折れたり曲がったりしないということを聞きました。

この展示場の老板(社長的存在)より、日本製品を取り扱って目玉にしたいということも聞きました。

そして義烏へ

新幹線に乗り義烏市へ。

晩御飯をごちそうになりました。

左はMさんが持参したお祝いの焼酎。

右は白酎(ぱいちゅー)と言う中国のお酒。

これアルコール度数52度。

アホほど飲みました。

アホほどです。

で、次の店でビール3ケースほど開けました。

アホです。

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