仕事して寝るだけ

今日はテント屋さんの仕事を手伝いに行ってきました。

なんの仕事かというと、幼稚園の砂場の上に遮光のためのネットを取り付けるんですが、そのための支柱の取り付け。

はい、アホほど疲れました。

昨日の夜に聞いたんですよ。

「明日雨やけどやるん??」

「やるらしいで。」

社長がそう言ってるらしいので、そうなんでしょう。

覚悟して臨みました。

案の定土砂降り。

えー、やったことを箇条書きにします。

  • 幼稚園の園庭にある木をチェーンソーでぶった切る
  • 直径30cm、深さ80cmの穴を開ける
  • その穴に100mm角、厚さ8mmの鋼鉄製の角注を高さを揃えて垂直に立てる
  • 地中の穴の際に杭を打ち込み、その杭とその角柱をアーク溶接する
  • 杭ごとセメントで固める
  • 土を洗い流す

……。

まず、チェーンソーで切った木の量が半端ないです。

おおよそ3mほどの木を4本くらいぶった切ってました。

それが強烈に重い。

そして、穴を開ける作業。

こんな穴掘り器があるんですが、これを使って穴を掘りました。

直径30cm、深さ80cmってね、結構な量を掘ります。

しかも地中には木の根やガラの岩が。

手鋸で切ったり、チッパーで砕いたり。

はい、ずっと穴掘ってました。

で、角柱を立てます。

角柱1本が恐ろしく重たい。

おおよそ50kgほどあります。

しかしながら、その角柱を立てるのが難儀です。

雨の中、測量器で観ながら高さがあーでもな、こうでもないと。

で、掘ってる穴の深さもちがうから、傾いたりしながら微調整です。

で、溶接でくっつける。

溶接したのは社長でしたけども、この溶接機、100kg。

それを大人3人がかりで階段から手で運びました。

そして最後、セメントです。

セメント一袋25kg。

それを舟で練りあげて穴の周囲を埋めていく。

……。

そして掃除して完成。

……。

文章にすればこんなもんか。

最終的にはみんな腰痛いって慰めあってました。

いやー、マジきつかったです。

しかもそこの幼稚園、車が横付けできないので、一日中アホほど重たい荷物を持って階段を上がったり下がったりしてました。

セメントやら砂やらバラスなんてもう1人で200kg。

もうね、完全に外構屋さん。

今なら完全に外構屋さんできます。

またできることが増えて、カーポートくらいなら楽に建てれます。

本気で。

腰めっちゃ痛いし、夕食食べる時なんて、橋が握れませんでしたし。

とはいえ、こういう作業をするのも本当に楽しいなと思った1日でした。

ということで寝ます!!

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