Premiere Pro CCとEncoreCS6でのDVD製作に四苦八苦

諸事情でDVDを作ることとなり、Adobeさんとこの動画編集ソフトであるPremiere Pro CCを使ったんですが、マルチカメラを自動でできたりしてなかなかどうして使いやすい。

でもね、DVDを作るのに本当に四苦八苦。

もうDVDなんてメディアは過去のものになりつつあるのかもしれません。

ていうかなんで直接DVDに焼けないんじゃ。

Mac環境だからかはわかりませんが、オーサリングするためにEncore CS6をダウンロードしなければならず、しかもそのEncoreはCS6のPremiereProにバンドルされているというクソ仕様。

PremirereProのCS6をダウンロードしなおし、Encoreでオーサリングしてisoファイルを製作。

そこからDVD焼くという長いプロセスを経てDVDの完成。

これがなかなかどうして焼きあがるのも遅い。

何もかもが遅い。

しかも編集用の重いMacBook Proを持ち出し、行きしの車の中や電車の中で開いてわざわざ外付けのDVDドライブにDVDを入れて焼くという、おそるべきアクロバディックを人生で初めてすることとなりました。

世の中には電車の中でDVDを焼いたことある人はほとんどいないんじゃないかな。

エンコードにある程度の時間がかかることは予想されていましたが、まさかDVDに焼くのにこんなに困るとは思いませんでした。

Adobe側の言い分としては、もう4K時代になってきたからDVDなどのメディアは旧世代のメディアだと。

まぁMacBookProからもDVDドライブはなくなりましたし、USBメモリなんかもDVD以上に容量のあるものになってきました。

USBディスクでも大きいものだと256GBを超えるものもあります。

どこのHDDやねん。

日本では未だにレンタルDVDが存在しますし、民生用のDVDはまだまだメインストリームですが、海外ではもうLANディスクから読み込んだり、インターネットからダウンロードが行われるのが主流なのかもしれません。

今後DVDやらブルーレイなどの光ディスクはどんどんなくなっていくと考えますが、まだまだ使っている人がいる以上、AdobeのCCでDVDが焼けるように素直にサポートしてて欲しかったなというのが本音です。

とは言ってもここ数年で焼いたDVDは数枚だということを考えても、不要なメディアなのかもしれませんし、不要なものを開発していてもそこにお金は生まれませんから経営的な判断としては正しいのでしょう。

うーん、Encoreとかもう使うこともないので、即アンインストールですが、なんだかすごく時間を無駄にしたというのが本音です。

もしかしてPremiereProで動画の編集して、iMovieとかでDVD作った方がすんなりいったかもしれません。

編集はサクサクいけたのに変なところで時間を食ってしまい、時間に追われてしまってめちゃめちゃあたふたしました。

他の仕事にも影響がでてしまったので、ちょっと本当に時間がかかることは優先順位をきちんと決めなければなりませんし、そもそも時間に余裕をもって何事も取り組まなければなりませんね。

まだまだ詰めが甘かったので精進します。

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