泉大津へGo

修正作業があり、昨日遅くまで頑張りましたが、結局睡魔に勝てず。

しかしながら朝早起きしてそこから気合いで仕上げました。

そして眠気に負けないようにコーヒーをがぶ飲みして、湾岸線を通って泉大津へGo。

私、ウェブ屋ですが、ウェブサイトを作るにあたって、いろんな業界の方とお話をします。

その中でもやっぱり進んでいる業界とそうでない業界があるということを聞きました。

しかしながら、そういう業界でも変化には対応していかなければならないです。

ウェブ業界は割と進んでいて、情報も素早く出てきますので、変化に対応し易いと感じます。

ただ、やはり日本人は歴史を重んじすぎなのか、失敗を許さない文化なのか、変化に対して結構否定的です。

これってよくないです。

基本的に私は年功序列というものが大嫌いです

年長者は敬うべきと教わっていますし、年長者に敬意を払うことは必要だと思います。

しかしながら、年長者であるというだけで何も偉いとも思いませんし、ましてや自分とやってきた仕事の量を比較すると、まず間違いなく偉そうにしている人には負けません。

これって偉そうにするっていうことでしかアイデンティティが保てないんじゃないかなと。

もうスマホのひとつもさわれないのに偉そうにしている奴が多すぎます。

特に公務員や、安定した企業に多いんじゃないかなと感じます。

でもそういう企業文化の中では新しいものや、変化を受け入れることっておそらくは受け入れられないんじゃないかと。

多数決主義もその一つです。

大多数がそうだと言えば、そうであるという。

これもなんだかおかしな話かと思います。

外国の方と比べて日本人はディベートをしないということを聞いたことがあります。

つまり、物事を多面的に見ることができないということです。

でもこれも危うい。

だから自分は、敵だと思った人に対しても、その人が動く理由などについて考えて見るようにしています。

その人が動く理由はなんだろうか。

自分の為か、家族のためか、友人のためか、金のためか、会社のためか、はたまた気になる異性のためか。

色々と動く理由はあると思います。

その理由を考えてアプローチすると、自分の振る舞いはもっと柔軟にすることができるんじゃないでしょうか。

少し話が脱線してしまいましたが、そういう身の回りの状況をしっかり把握し、これからどういうことが起きるか、どういう流れになっていくかをきちんと考えて行動する。

それだけでもう変化に対応できるんじゃないかなと。

誤解を招いてはいけないので、変化に対応するってことは、まずは今継続している行動ありきなんじゃないかなと。

その行動を続けていくなかで、少し先の未来を見据え、未来に対しての最大のリターンを得るために行動を最適化することが変化に対応することだと考えます。

毎日腰を据えずに、あれしよう、これしようという行き当たりばったりの行動は変化に対応するっていうことではないということです。

そんなにすぐに結果が出るわけもないですし、たまその行動があたって大逆転するかもしれませんがその後には続かず、結局は身を滅ぼすこととなります。

だから、変化に対応するっていうことの意味をきちんと考えて、すぐ先の未来のに対する行動をしっかりと最適化して続ける。

これが本当に変化に対応するってことだと考えます。

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