デザインについて考えてみた

桜は散り際こそ美しい。

桜の季節ももうそろそろ終わりですね。

またすぐに暑くなるんだろうなと感じる今日この頃。

最近大きな仕事が終わりそうで結構落ち着いてきました。

とはいえまだまだ急ぎの用件も多々あり、要所要所でバタバタはしています。

ただ、自分の目標もある程度定まってきたので、これからは急ぎではないけども重要な仕事をこなして行くようにしたいです。

また最近自分がどんどん開発方面にいっていたのですが、久々にデザインの仕事を行いました。

ちょっとした採用パンフレットの仕事です。

どうしても時間がなかったので、人に任せようと思っていましたが、そうはいきませんね。

手前味噌なのですが、よそでデザインしたものをいろいろと見ましたが、やっぱり自分でデザインしたものが最高です。

先方の評判も上々でした。

本当にお待たせしてばっかりでしたが、嬉しいですね。

自分自身が打ち合わせして、相手が何を求めているかを考えながら作ると言うことがどれだけ考えると言う作業が必要かもわかりました。

デザイナーって個性や表現力が大事だと言う人もいますが、どうもそれはずれてると感じます。

そう言うのってアーティストの役割かなと。

自分には芸術的なセンスはありませんが、ものをきちんと美しく収めることはできます。

それがデザインだと思っています。

特に紙媒体やWebなどが当てはまるんですね。

そりゃ10年以上AdobeのIllustratorやらPhotoshopを触ってきたのですから、それなりにデザインってできるようになってくるんですね。

アピアランス一つとってみても枠の線の太さや、シャドウ一つとっても透明度なんかが挙げられます。

バランスの取り方ってやっぱり経験でしか判断することができません。

実際に失敗した数が違いますから。

自分はパッケージデザインもしたことありますし、説明書なんかのデザインもしたことがあります。

小冊子なんかも作ったりもしました。

チラシやら看板なんかもほとんど毎月作ってました。

それに加えてWebもデザインしていたわけなんですから。

10,000時間の法則とかありますが、デザインとかDTPオペレーション的なことも含めれば10,000時間はやってると思います。

自分はWeb屋として飯食ってますんで、本業デザイナーではないのですが、やっぱりデザインという面で見ると、それだけキャリア積んできたんだなとつくづく思いました。

デザイン、マーケティング、エンジニアリング。

だんだん点が繋がってきた気がします。

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